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もろもろの島しまよわがまへに默もだせ もろもろの民たみよあらたなる力ちからをえて近󠄃ちかづききたれ 而しかして語かたれ われら寄集よりつどひて諭󠄄あげつらはん
Keep silence before me, O islands; and let the people renew their strength: let them come near; then let them speak: let us come near together to judgment.


let the people
〔ヨブ記38章3節〕
3 なんぢ腰󠄃こしひきからげて丈󠄃夫をとこのごとくせよ 我われなんぢに問とはん 汝なんぢわれに答こたへよ
〔ヨブ記40章7節〕
7 なんぢ腰󠄃こしひきからげて丈󠄃夫をとこのごとくせよ 我われなんぢに問とはん なんぢ我われにこたへよ
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔イザヤ書41章6節〕
6 かれら互たがひにその隣となりをたすけ その兄弟きやうだいにいひけるは なんぢ雄々ををしかれ
〔イザヤ書41章7節〕
7 木匠こだくみは鐵工かぬちをはげまし鎚󠄃つちをもて平󠄃たひらぐるものは鐵碪かなしきをうつものを勵はげましていふ 接合つぎあはせいとよしと また釘くぎをもて堅かたうして搖うごくことなからしむ
〔イザヤ書41章21節〕
21 ヱホバ言いひ給たまはく なんぢらの道󠄃理ことわりをとり出いだせ ヤコブの王わういひたまはく 汝等なんぢらのかたき證あかしをもちきたれ
〔イザヤ書41章22節〕
22 これを持來もちきたりてわれらに後のちならんとする事ことをしめせ そのいやさきに成󠄃なるべきことを示しめせ われら心こゝろをとめてその終󠄃をはりをしらん 或あるいはきたらんとする事ことをわれらに聞きかすべし
〔ヨエル書3章10節〕
10 汝等なんぢらの鋤すきを劍つるぎに打うちかへ汝なんぢらの鎌󠄃かまを鎗やりに打うちかへよ 弱󠄃よわき者󠄃ものも我われは强つよしと言いへ
〔ヨエル書3章11節〕
11 四周󠄃まはりの國々くに〴〵の民たみよ汝なんぢら急󠄃いそぎ上のぼりて集あつまれ ヱホバよ汝なんぢの勇󠄃士ゆうしをかしこに降󠄄くだしたまへ
let us
〔ヨブ記23章3節~23章7節〕
3 ねがはくは神󠄃かみをたづねて何處いづくにか遇󠄃あひまつるを知しり其その御座みくらに參まゐりいたらんことを~(7) 彼處かしこにては正義人ただしきひとかれと辨爭いひあらそふことを得う 斯かくせば我われを鞫さばく者󠄃ものの手てを永ながく免󠄄まぬかるべし
〔ヨブ記31章35節〕
35 嗚呼あゝわれの言いふところを聽きゝわくる者󠄃ものあらまほし(我わが花押かきはんここに在あり 願ねがはくは全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれに答こたへたまへ)我われを訴うつたふる者󠄃ものみづから訴訟󠄃狀うつたへぶみを書かけ
〔ヨブ記31章36節〕
36 われ必かならず之これを肩󠄃かたに負󠄅おひ冠冕󠄅かんむりのごとくこれを首かうべに結むすばん
〔ヨブ記40章8節~40章10節〕
8 なんぢ我わが審判󠄄さばきを廢すてんとするや 我われを非ひとして自身おのれを是ぜとせんとするや~(10) さればなんぢ威󠄂光いきほひと尊󠄅貴たふときとをもて自みづから飾󠄃かざり 榮光さかえと華美うるはしきとをもて身みに纒󠄂まとへ
〔イザヤ書1章18節〕
18 ヱホバいひたまはく 率󠄃いざわれらともに論あげつららはん なんぢらの罪つみは緋ひのごとくなるも雪󠄃ゆきのごとく白しろくなり紅くれなゐのごとく赤あかくとも羊ひつじの毛けのごとくにならん
〔ミカ書6章1節~6章3節〕
1 請󠄃こふ汝なんぢらヱホバの宣のたまふところを聽きけ 汝なんぢ起󠄃たちあがりて山やまの前󠄃まへに辨爭あらそへ 崗をかに汝なんぢの聲こゑを聽きかしめよ~(3) 我民わがたみよ我われ何なにを汝なんぢになししや 何なににおいて汝なんぢを疲勞つからせたるや 我われにむかひて證あかしせよ
silence
〔詩篇46章10節〕
10 汝等なんぢらしづまりて我われの神󠄃かみたるをしれ われはもろもろの國くにのうちに崇あがめられ全󠄃地ぜんちにあがめらるべし
〔イザヤ書49章1節〕
1 もろもろの島しまよ我われにきけ 遠󠄄とほきところのもろもろの民たみよ耳みゝをかたむけよ 我われうまれいづるよりヱホバ我われを召めし われ母はゝの胎たいをいづるよりヱホバわが名なをかたりつげたまへり
〔ハバクク書2章20節〕
20 然しかりといへどもヱホバはその聖󠄃殿きよきみやに在ましますぞかし 全󠄃地ぜんちその御前󠄃みまへに默もくすべし
〔ゼカリヤ書2章13節〕
13 ヱホバ起󠄃おきてその聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかよりいでたまへば凡およそ血肉󠄁けつにくある者󠄃ものヱホバの前󠄃まへに肅然しくぜんたれ

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たれか東ひがしより人ひとをおこししや われは公󠄃義ただしきをもて之これをわが足下あしもとに召めし その前󠄃まへにもろもろの國くにを服󠄃ふくせしめ また之これにもろもろの王わうををさめしめ かれらの劍つるぎをちりのごとくかれらの弓ゆみをふきさらるる藁わらのごとくならしむ
Who raised up the righteous man from the east, called him to his foot, gave the nations before him, and made him rule over kings? he gave them as the dust to his sword, and as driven stubble to his bow.


Who raised
〔創世記11章31節〕
31 テラ、カナンの地ちに往󠄃ゆかんとて其その子こアブラムとハランの子こなる其その孫まごロト及および其その子こアブラムの妻つまなる其その媳よめサライをひき挈󠄄つれて俱ともにカルデアのウルを出いでたりしがハランに至いとて其處そこに住󠄃すめり
〔創世記12章1節~12章3節〕
1 爰こゝにヱホバ、アブラムに言いひたまひけるは汝なんぢの國くにを出いで汝なんぢの親しん族ぞくに別わかれ汝なんぢの父󠄃ちゝの家いへを離はなれて我わが汝なんぢに示しめさん其その地ちに至いたれ~(3) 我われは汝なんぢを祝󠄃しゆくする者󠄃ものを祝󠄃しゆくし汝なんぢを詛のろふ者󠄃ものを詛のろはん天てん下かの諸󠄃もろ〳〵の宗族やから汝なんぢによりて福󠄃禔さいはひを獲えんと
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九歳さいの時ときヱホバ、アブラムに顯あらはれて之これに言いひたまひけるは我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり汝なんぢ我わが前󠄃まへに行あゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔イザヤ書41章25節〕
25 われ一人ひとりを起󠄃おこして北きたよりきたらせ我わが名なをよぶものを東ひがしよりきたらしむ 彼かれきたりもろもろの長をさをふみて泥ひぢのごとくにし陶工すゑつくりのつちくれを踐ふむがごとくにせん
〔イザヤ書45章13節〕
13 われ義ぎをもて彼かのクロスを起󠄃おこせり われそのすべての道󠄃みちをなほくせん 彼かれはわが邑まちをたてわが俘囚とらはれびとを價あたひのためならず報むくいのためならずして釋ゆるすべし これ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔イザヤ書46章11節〕
11 われ東ひがしより鷲わしをまねき遠󠄄國とほきくによりわが定さだめおける人ひとをまねかん 我われこのことを語かたりたれば必かならず來きたらすべし 我われこのことを謀はかりたればかならず成󠄃なすべし
〔ヘブル書11章8節~11章10節〕
8 信仰しんかうに由よりてアブラハムは召めされしとき嗣業しげふとして受うくべき地ちに出いで往󠄃ゆけとの命めいに遵󠄅したがひ、その往󠄃ゆく所󠄃ところを知しらずして出いで往󠄃ゆけり。~(10) これ神󠄃かみの營いとなみ造󠄃つくりたまふ基礎もとゐある都󠄃みやこを望󠄇のぞめばなり。
as driven
〔イザヤ書40章24節〕
24 かれらは僅わづかに植うゑられ僅わづかに播まかれ その幹みきわづかに地ちに根ねざししに 神󠄃かみそのうへを吹ふきたまへば即すなはちかれて藁わらのごとく暴風はやちにまきさらるべし
as the
〔サムエル後書22章43節〕
43 地ちの塵ちりの如ごとくわれ彼等かれらをうちくだき又󠄂また衢間ちまたの泥どろのごとくわれ彼等かれらをふみにぢる
〔列王紀略下13章7節〕
7 嚮󠄇さきにスリアの王わうは民たみを滅ほろぼし踐ふみくだく塵ちりのごとくに是これをなして只たゞ騎兵きへい五十人にん車くるま十輌りやう步ほ兵へい一萬まん人にん而巳のみをヨアハズに遺󠄃のこせり
〔イザヤ書41章15節〕
15 視󠄃みよわれ汝なんぢをおほくの鋭齒ときはある新あたらしき打麥むぎうちの器󠄃うつはとなさん なんぢ山やまをうちて細微こまやかにし岡をかを粃糠もみがらのごとくにすべし
〔イザヤ書41章16節〕
16 なんぢ簸あふげば風かぜこれを卷まきさり 狂風はやちこれを吹ふきちらさん 汝なんぢはヱホバによりて喜よろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりて誇ほこらん
gave
〔創世記14章14節〕
14 アブラム其その兄弟きやうだいの擄とりこにせられしを聞きゝしかば其その熟じゆく練󠄃れんしたる家いへの子こ三百十八人にんを率󠄃ひきゐてダンまで追󠄃おひいたり
〔創世記14章15節〕
15 其その家臣けらいを分󠄃わかちて夜よに乘じやうじて彼等かれらを攻せめ彼等かれらを擊破うちやぶりてダマスコの左ひだりなるホバまで彼等かれらを追󠄃おひゆけり
〔エズラ書1章2節〕
2 ペルシヤ王わうクロスかく言いふ 天てんの神󠄃かみヱホバ地上ちじやうの諸󠄃國しよこくを我われに賜たまへり その家いへをユダのヱルサレムに建󠄄たつることを我われに命めいず
〔イザヤ書41章15節〕
15 視󠄃みよわれ汝なんぢをおほくの鋭齒ときはある新あたらしき打麥むぎうちの器󠄃うつはとなさん なんぢ山やまをうちて細微こまやかにし岡をかを粃糠もみがらのごとくにすべし
〔イザヤ書41章27節〕
27 われ豫あらかじめシオンにいはん なんぢ視󠄃みよ かれらを見みよと われ又󠄂またよきおとづれを吿つぐるものをヱルサレムに予あたへん
〔イザヤ書45章1節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろの國くにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろの王わうの腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせて門もんをとづるものなからしめん
〔ヘブル書7章1節〕
1 此このメルキゼデクはサレムの王わうにて至高いとたかき神󠄃かみの祭司さいしたりしが、王わうたちを破やぶりて還󠄃かへるアブラハムを迎󠄃むかへて祝󠄃福󠄃しくふくせり。
the righteous man

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斯かくて彼かれはこれらのものを追󠄃おひ その足あしいまだ行ゆかざる道󠄃みちをやすらかに過󠄃すぎゆけり
He pursued them, and passed safely; even by the way that he had not gone with his feet.


safely
〔ヨブ記5章24節〕
24 汝なんぢはおのが幕屋まくやの安然やすらかなるを知しらん 汝なんぢの住󠄃處すみかを見みまはるに缺かけたる者󠄃ものなからん
〔イザヤ書57章2節〕
2 かれは平󠄃安やすきにいり 直なほきをおこなふ者󠄃ものはその寐床ふしどにやすめり

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このことは誰たがおこなひしや たが成󠄃なししや たが太初はじめより世々よゝの人ひとをよびいだししや われヱホバなり 我われははじめなり終󠄃をはりなり
Who hath wrought and done it, calling the generations from the beginning? I the LORD, the first, and with the last; I am he.


I the LORD
〔イザヤ書43章10節〕
10 ヱホバ宣給のたまはくなんぢらはわが證人あかしびとわがえらみし僕しもべなり 然さればなんぢら知しりてわれを信しんじわが主しゆなるをさとりうべし 我われよりまへにつくられし神󠄃かみなく我われよりのちにもあることなからん
〔イザヤ書44章6節〕
6 ヱホバ、イスラエルの王わうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われは始はじめなりわれは終󠄃をはりなり われの外ほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書48章12節〕
12 ヤコブよわが召めしたるイスラエルよ われにきけ われは是これなり われは始はじめまた終󠄃をはりなり
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 曰いはく『なんぢの見みる所󠄃ところのことを書ふみに錄しるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤに在ある七なゝつの敎會けうくわいに贈󠄃おくれ』
〔ヨハネ黙示録1章17節〕
17 我われこれを見みしとき其その足下あしもとに倒たふれて死しにたる者󠄃ものの如ごとくなれり。彼かれその右みぎの手てを我われに按おきて言いひたまふ『懼おそるな、我われは最先いやさきなり、最後いやはてなり、
〔ヨハネ黙示録2章8節〕
8 スミルナに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「最先いやさきにして最後いやはてなる者󠄃もの、死人しにんとなりて復また生いきし者󠄃もの、かく言いふ。
〔ヨハネ黙示録22章13節〕
13 我われはアルパなり、オメガなり、最先いやさきなり、最後いやはてなり、始はじめなり、終󠄃をはりなり、
〔イザヤ書43章10節〕
10 ヱホバ宣給のたまはくなんぢらはわが證人あかしびとわがえらみし僕しもべなり 然さればなんぢら知しりてわれを信しんじわが主しゆなるをさとりうべし 我われよりまへにつくられし神󠄃かみなく我われよりのちにもあることなからん
〔イザヤ書44章6節〕
6 ヱホバ、イスラエルの王わうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われは始はじめなりわれは終󠄃をはりなり われの外ほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書48章12節〕
12 ヤコブよわが召めしたるイスラエルよ われにきけ われは是これなり われは始はじめまた終󠄃をはりなり
〔ヨハネ黙示録1章11節〕
11 曰いはく『なんぢの見みる所󠄃ところのことを書ふみに錄しるして、エペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス、ヒラデルヒヤ、ラオデキヤに在ある七なゝつの敎會けうくわいに贈󠄃おくれ』
〔ヨハネ黙示録1章17節〕
17 我われこれを見みしとき其その足下あしもとに倒たふれて死しにたる者󠄃ものの如ごとくなれり。彼かれその右みぎの手てを我われに按おきて言いひたまふ『懼おそるな、我われは最先いやさきなり、最後いやはてなり、
〔ヨハネ黙示録2章8節〕
8 スミルナに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「最先いやさきにして最後いやはてなる者󠄃もの、死人しにんとなりて復また生いきし者󠄃もの、かく言いふ。
〔ヨハネ黙示録22章13節〕
13 我われはアルパなり、オメガなり、最先いやさきなり、最後いやはてなり、始はじめなり、終󠄃をはりなり、
calling
〔申命記32章7節〕
7 昔むかしの日ひを憶おぼえ過󠄃すぎにし世よ代よの年としを念おもへよ汝なんぢの父󠄃ちちに問とふべし彼かれ汝なんぢに示しめさん汝なんぢの中うちの年老としよりに問とふべし彼かれら汝なんぢに語かたらん
〔申命記32章8節〕
8 至高者󠄃いとたかきもの人ひとの子こを四方よもに散ちらして萬よろづの民たみにその產業もちものを分󠄃わかちイスラエルの子孫ひと〴〵の數󠄄かずに照てらして諸󠄃もろ〳〵の民たみの境界さかひを定さだめたまへり
〔イザヤ書44章7節〕
7 我われいにしへの民たみをまうけしより以來このかた たれかわれのごとく後事のちのことをしめし又󠄂またつげ又󠄂またわが前󠄃まへにいひつらねんや 試こゝろみに成󠄃ならんとすること來きたらんとすることを吿つげよ
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことを始はじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることを昔むかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならず立たつといひ すべて我わがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔イザヤ書48章3節~48章7節〕
3 われ今いまよりさきに成󠄃なりしことを旣󠄁すでにいにしへより吿つげたり われ口くちよりいだして旣󠄁すでにのべつたへたり 我われにはかにこの事ことをおこなひ而しかして成󠄃なりぬ~(7) これらの事ことはいま創造󠄃さうざうせられしにて上古いにしへよりありしにあらず この日ひよりさきに汝なんぢこれを聞きかざりき 然しからずば汝なんぢいはん視󠄃みよわれこれを知しれりと
〔使徒行傳15章18節〕
18 古いにしへより此これ等らのことを知しらしめ給たまふ主しゅ、 これを言いひ給たまふ」とあるが如ごとし。
〔使徒行傳17章26節〕
26 一人ひとりよりして諸󠄃種もろもろの國人くにびとを造󠄃つくりいだし、之これを地ちの全󠄃面ぜんめんに住󠄃すましめ、時期ときの限かぎりと住󠄃居すまひの界さかひとを定さだめ給たまへり。
hath
〔イザヤ書40章12節〕
12 たれか掌心たなごころをもてもろもろの水みづをはかり指ゆびをのばして天てんをはかり また地ちの塵ちりを量器󠄃ますにもり天秤てんびんをもてもろもろの山やまをはかり權衡はかりをもてもろもろの岡をかをはかりしや
〔イザヤ書40章26節〕
26 なんぢら眼めをあげて高たかきをみよ たれか此等これらのものを創造󠄃さうざうせしやをおもへ 主しゆは數󠄄かずをしらべてその萬象ばんざうをひきいだしおのおのの名なをよびたまふ 主しゆのいきほひ大おほいなり その力ちからのつよきがゆゑに一いつも缺かくることなし
〔イザヤ書41章26節〕
26 たれか初はじめよりこれらの事ことをわれらに吿つげてしらしめたりや たれか上古いにしへよりわれらに吿つげてこは是ぜなりといはしめたりや 一人ひとりだに吿つぐるものなし一人ひとりだに聞きかするものなし 一人ひとりだになんぢらの言ことばをきくものなし
〔イザヤ書42章24節〕
24 ヤコブを奪うばはせしものは誰たれぞ かすむる者󠄃ものにイスラエルをわたしし者󠄃ものはたれぞ 是これヱホバにあらずや われらヱホバに罪つみををかし その道󠄃みちをあゆまず その律法おきてにしたがふことを好このまざりき
with the
〔イザヤ書46章3節〕
3 ヤコブの家いへよイスラエルのいへの遺󠄃のこれるものよ 腹はらをいでしより我われにおはれ胎たいをいでしより我われにもたげられしものよ 皆みなわれにきくべし
〔イザヤ書46章4節〕
4 なんぢらの年老としおゆるまで我われはかはらず白髮しらがとなるまで我われなんぢらを負󠄅おはん 我われつくりたれば擡もたぐべし我われまた負󠄅おひかつ救すくはん
〔マタイ傳1章23節〕
23 『視󠄃みよ、處女をとめみごもりて子こを生うまん。 その名なはインマヌエルと稱󠄄となへられん』之これを釋とけば、神󠄃かみわれらと偕ともに在いますといふ意こゝろなり。
〔マタイ傳28章20節〕
20 わが汝なんぢらに命めいぜし凡すべての事ことを守まもるべきを敎をしへよ。視󠄃みよ、我われは世よの終󠄃をはりまで常つねに汝なんぢらと偕ともに在あるなり』

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もろもろの島しまはこれを見みておそれ地ちの極はてはをののきて寄集よりつどひきたれり
The isles saw it, and feared; the ends of the earth were afraid, drew near, and came.


isles
〔創世記10章5節〕
5 是等これらより諸󠄃國くに〴〵の洲島しまの民たみは派󠄄分󠄃わかれ出いでて各おのおの其その方言ことばと其その宗族やからと其その邦󠄆國くにとに循したがひて其その地ちに住󠄃すめり
〔エゼキエル書26章15節〕
15 主しゆヱホバ、ツロにかく言いひたまふ島々しま〴〵汝なんぢの仆たふるる聲おと 手負󠄅ておひの呻吟うめき および汝なんぢの中うちの殺戮さつりくによりて震動ふるはざらんや
〔エゼキエル書26章16節〕
16 海󠄃うみの君主きみ等たち皆みなその座ざを下くだり朝󠄃服󠄃てうふくを脱ぬぎ繡ぬひある衣ころもを去さり恐懼おそれを身みに纒󠄂まとひ地ちに坐ざし時ときとなく怖おそれ汝なんぢの事ことを驚おどろかん
the ends
〔出エジプト記15章14節〕
14 國々くに〴〵の民たみ聞きゝて慄ふるへペリシテに住󠄃すむ者󠄃もの畏懼おそれを懷いだく
〔ヨシュア記2章10節〕
10 其そは汝なんぢらがエジプトより出いで來きし時ときヱホバなんぢらの前󠄃まへにて紅海󠄃こうかいの水みづを乾ほしたまひし事ことおよび汝なんぢらがヨルダンの彼旁かなたにありしアモリ人びとの二箇ふたりの王わうシホンとオグとになしゝこと即すなはちことごとく之これを滅ほろぼしたりし事ことを我われら聞きゝたればなり
〔ヨシュア記5章1節〕
1 ヨルダンの彼旁かなたに居をるアモリ人びとの諸󠄃もろ〳〵の王わうおよび海󠄃邊󠄎うみべに居をるカナン人びとの諸󠄃もろ〳〵の王わうはヱホバ、ヨルダンの水みづをイスラエルの人々ひと〴〵の前󠄃まへに乾涸ほしからして我われらを濟わたらせたまひしと聞ききイスラエルの人々ひと〴〵の事ことによりて神󠄃魂たましひ消󠄃きえ心こゝろも心こゝろならざりき
〔詩篇65章8節〕
8 されば極遠󠄄はてにすめる人々ひと〴〵もなんぢのくさぐさの豫兆󠄃しるしをみておそる なんぢ朝󠄃夕あしたゆふべのいづる處ところをよろこび謳うたはしめたまふ
〔詩篇66章3節〕
3 かみに吿つげまつれ 汝なんぢのもろもろの功用みわざはおそるべきかな大おほいなる力ちからによりてなんぢの仇あたはなんぢに畏おそれしたがひ
〔詩篇67章7節〕
7 神󠄃かみわれらをさきはひたまふべし かくて地ちのもろもろの極はてことごとく神󠄃かみをおそれん

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かれら互たがひにその隣となりをたすけ その兄弟きやうだいにいひけるは なんぢ雄々ををしかれ
They helped every one his neighbour; and every one said to his brother, Be of good courage.


helped
〔サムエル前書4章7節~4章9節〕
7 ペリシテ人びとおそれていひけるは神󠄃かみ陣ぢん營えいにいたる又󠄂またいひけるは鳴呼あゝわれら禍󠄃わざはひなるかな今いまにいたるまで斯かゝることなかりき~(9) ペリシテ人びとよ强つよくなり毫傑をとこのごとく爲なせヘブル人びとがかつて汝なんぢらに事つかへしごとく汝なんぢらこれに事つかふるなかれ豪傑をとこのごとく爲なして戰たゝかへよ
〔サムエル前書5章3節~5章5節〕
3 アシドド人びと次󠄄つぎの日ひ夙はやく興おきヱホバの櫃はこのまへにダゴンの俯伏うつむきに地ちにたふれをるをみ乃すなはちダゴンをとりて再ふたゝびこれを本もとの處ところにおく~(5) 是これをもてダゴンの祭司さいしおよびダゴンの家いへにいるもの今日けふにいたるまでアシドドにあるダゴンの閾しきゐをふまず
〔イザヤ書40章19節〕
19 偶像󠄃ぐうざうはたくみ鑄いてつくり 金工かぬちこがねをもて之これをおほひ白銀しろかねをもて之これがために鏈くさりをつくれり
〔イザヤ書44章12節〕
12 鐵匠かなだくみは斧をのをつくるに炭󠄃すみの火ひをもてこれをやき鎚󠄃つちもてこれを鍛きたへつよき碗うでをもてこれをうちかたむ 饑󠄃うゝれば力ちからおとろへ水みづをのまざればつかれはつべし
〔ダニエル書3章1節~3章7節〕
1 茲こゝにネブカデネザル王わう 一箇ひとつの金きんの像󠄃ざうを造󠄃つくれりその高たかさは六十キユビトその橫よこの廣ひろさは六キユビトなりき即すなはちこれをバビロン州しうのドラの平󠄃野ひらのに立たてたり~(7) 是これをもて諸󠄃民しよみん等ら喇叭らつぱ簫せう琵琶びは琴きん瑟しつなどの諸󠄃もろ〳〵の樂器󠄃がくきの音󠄃ねを聞きくや直たゞちに諸󠄃民しよみん諸󠄃しよ族ぞく諸󠄃しよ音󠄃いんみな俯伏ひれふしネブカデネザル王わうの立たてたる金きん像󠄃ざうを拜はいしたり
〔使徒行傳19章24節~19章28節〕
24 デメテリオと云いふ銀ぎん細工人さいくにんありしが、アルテミスの銀ぎんの小宮こみやを造󠄃つくりて細工人さいくにんらに多おほくの業げふを得えさせたり。~(28) 彼かれ等らこれを聞ききて憤恚いきどほりに滿みたされ、叫さけびて言いふ『大おほいなる哉かな、エペソ人びとのアルテミス』
of good courage
〔イザヤ書35章4節〕
4 心こゝろさわがしきものに對むかひていへ なんぢら雄々ををしかれ懼おそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみの報むくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらを救すくひひたまふべし
〔ヨエル書3章9節~3章11節〕
9 もろもろの國くにに宣のべつたへよ 戰爭たたかひの準備そなへを爲なし勇󠄃士ゆうしをはげまし軍人いくさびとをことごとくちかより來きたらしめよ~(11) 四周󠄃まはりの國々くに〴〵の民たみよ汝なんぢら急󠄃いそぎ上のぼりて集あつまれ ヱホバよ汝なんぢの勇󠄃士ゆうしをかしこに降󠄄くだしたまへ

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木匠こだくみは鐵工かぬちをはげまし鎚󠄃つちをもて平󠄃たひらぐるものは鐵碪かなしきをうつものを勵はげましていふ 接合つぎあはせいとよしと また釘くぎをもて堅かたうして搖うごくことなからしむ
So the carpenter encouraged the goldsmith, and he that smootheth with the hammer him that smote the anvil, saying, It is ready for the sodering: and he fastened it with nails, that it should not be moved.


goldsmith
無し
him that smote the anvil
無し
saying, It is ready for the sodering
無し
that it
〔士師記18章17節〕
17 夫かの土地くにを窺うかゞひに往󠄃ゆきたりし五人にんの者󠄃もの上のぼりて其處そこにいりその雕きざめる像󠄃ざうとエポデとテラピムおよび鑄いたる像󠄃ざうを取とりけるが祭司さいしは武器󠄃びきを帶おびたる六百人にんの者󠄃ものとともに門もんの入いり口くちに立たちゐたり
〔士師記18章18節〕
18 此この人々ひと〴〵ミカの家いへにいりて其その雕きざめる像󠄃ざうとエポデとテラピムと鑄いたる像󠄃ざうとを取とりしかば祭司さいしかれらに汝なんぢら何なにをなすやと言いふに
〔士師記18章24節〕
24 かれら言いひけるは汝なんぢらはわが造󠄃つくれる神󠄃々かみ〴〵および祭司さいしを奪うばひさりたれば我われ尙なほ何なにかあらん然しかるに汝等なんぢら何なんぞ我われにむかひて何事なにごとぞやと言いふや
〔イザヤ書40章20節〕
20 かかる寳物はうもつをそなへえざる貧󠄃まづしきものは朽くつまじき木きをえらみ良匠よきたくみをもとめてうごくことなき像󠄃ざうをたたしむ
〔イザヤ書46章7節〕
7 彼等かれらはこれをもたげて肩󠄃かたにのせ 負󠄅おひゆきてその處ところに安置あんちす すなはち立たちてその處ところをはなれず 人ひとこれにむかひて呼よばはれども答こたふること能あたはず 又󠄂またこれをすくひて苦難󠄄くるしみのうちより出いだすことあたはず
the carpenter
〔イザヤ書40章19節〕
19 偶像󠄃ぐうざうはたくみ鑄いてつくり 金工かぬちこがねをもて之これをおほひ白銀しろかねをもて之これがために鏈くさりをつくれり
〔イザヤ書44章12節~44章15節〕
12 鐵匠かなだくみは斧をのをつくるに炭󠄃すみの火ひをもてこれをやき鎚󠄃つちもてこれを鍛きたへつよき碗うでをもてこれをうちかたむ 饑󠄃うゝれば力ちからおとろへ水みづをのまざればつかれはつべし~(15) 而しかして人ひとこれを薪たきゞとなし之これをもておのが身みをあたため又󠄂またこれを燃もやしてパンをやき又󠄂またこれを神󠄃かみにつくりてをがみ偶像󠄃ぐうざうにつくりてその前󠄃まへにひれふす
〔イザヤ書46章6節〕
6 人々ひと〴〵ふくろより黃金こがねをかたぶけいだし權衡はかりをもて白銀しろかねをはかり金工かなだくみをやとひてこれを神󠄃かみにつくらせ之これにひれふして拜をがむ
〔イザヤ書46章7節〕
7 彼等かれらはこれをもたげて肩󠄃かたにのせ 負󠄅おひゆきてその處ところに安置あんちす すなはち立たちてその處ところをはなれず 人ひとこれにむかひて呼よばはれども答こたふること能あたはず 又󠄂またこれをすくひて苦難󠄄くるしみのうちより出いだすことあたはず
〔エレミヤ記10章3節~10章5節〕
3 異國人ことくにびとの風俗ならはしはむなしその崇あがむる者󠄃ものは林はやしより斫きりたる木きにして木匠たくみの手てに斧をのをもて作つくりし者󠄃ものなり~(5) こは圓まるき柱󠄃はしらのごとくにして言ものいはずまた步あゆむこと能あたはざるによりて人ひとにたづさへらる是これは災害󠄅わざはひをくだし亦または福󠄃祉󠄃さいはひをくだすの權ちからなきによりて汝なんぢらこれを畏おそるる勿なかれ
〔エレミヤ記10章9節〕
9 タルシシより携たづさへ來きし銀箔ぎんぱくウパズより携たづさへ來きし金きんは鍛冶かぢと鑄匠いものしの作つくりし物ものなり靑あをと紫むらさきをその衣ころもとなす是これはすべて巧たくみみなる細工人さいくにんの工作わざなり
〔ダニエル書3章1節~3章7節〕
1 茲こゝにネブカデネザル王わう 一箇ひとつの金きんの像󠄃ざうを造󠄃つくれりその高たかさは六十キユビトその橫よこの廣ひろさは六キユビトなりき即すなはちこれをバビロン州しうのドラの平󠄃野ひらのに立たてたり~(7) 是これをもて諸󠄃民しよみん等ら喇叭らつぱ簫せう琵琶びは琴きん瑟しつなどの諸󠄃もろ〳〵の樂器󠄃がくきの音󠄃ねを聞きくや直たゞちに諸󠄃民しよみん諸󠄃しよ族ぞく諸󠄃しよ音󠄃いんみな俯伏ひれふしネブカデネザル王わうの立たてたる金きん像󠄃ざうを拜はいしたり

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然されどわが僕しもべイスラエルよ わが選󠄄えらめるヤコブわが友ともアブラハムの裔すゑよ
But thou, Israel, art my servant, Jacob whom I have chosen, the seed of Abraham my friend.


my friend
〔歴代志略下20章7節〕
7 我われらの神󠄃かみよ汝なんぢは此この國くにの民たみを汝なんぢの民たみイスラエルの前󠄃まへより逐󠄃おひはらひて汝なんぢの友ともアブラハムの子孫しそんに之これを永ながく與あたへたまひしに非あらずや
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 汝なんぢ等らもし我わが命めいずる事ことをおこなはば、我わが友ともなり。
〔ヨハネ傳15章15節〕
15 今いまよりのち我われなんぢらを僕しもべといはず、僕しもべは主人しゅじんのなす事ことを知しらざるなり。我われなんぢらを友ともと呼よべり、我わが父󠄃ちちに聽ききし凡すべてのことを汝なんぢらに知しらせたればなり。
〔ヤコブ書2章23節〕
23 またアブラハム神󠄃かみを信しんじ、その信仰しんかうを義ぎと認󠄃みとめられたりと云いへる聖󠄃書せいしょは成󠄃就じゃうじゅし、かつ彼かれは神󠄃かみの友ともと稱󠄄となへられたり。
the seed
〔マタイ傳3章9節〕
9 汝なんぢら「われらの父󠄃ちちにアブラハムあり」と心こゝろのうちに言いはんと思おもふな。我われなんぢらに吿つぐ、神󠄃かみは此これらの石いしよりアブラハムの子こらを起󠄃おこし得給えたまふなり。
〔ヨハネ傳8章33節~8章44節〕
33 かれら答こたふ『われはアブラハムの裔すゑにして未いまだ人ひとの奴隷どれいとなりし事ことなし。如何いかなれば「なんぢら自由じいうを得うべし」と言いふか』~(44) 汝なんぢらは己おのが父󠄃ちち、惡魔󠄃あくまより出いでて己おのが父󠄃ちちの慾よくを行おこなはんことを望󠄇のぞむ。彼かれは最初はじめより人殺ひとごろしなり、また眞󠄃まことその中なかになき故ゆゑに眞󠄃まことに立たたず、彼かれは虛僞いつはりをかたる每ごとに己おのれより語かたる、それは虛僞いつはり者󠄃ものにして*虛僞いつはりの父󠄃ちちなればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔ロマ書4章12節〕
12 また割󠄅禮かつれいのみに由よらず、我われらの父󠄃ちちアブラハムの無む割󠄅禮かつれいのときの信仰しんかうの跡あとをふむ割󠄅禮かつれいある者󠄃ものの父󠄃ちちとならん爲ためなり。
〔ロマ書4章13節〕
13 アブラハム世界せかいの世嗣よつぎたるべしとの約束やくそくを、アブラハムとその裔すゑとの與あたへられしは、律法おきてに由よらず、信仰しんかうの義ぎに由よれるなり。
〔ロマ書9章4節~9章8節〕
4 彼かれ等らはイスラエル人びとにして、彼かれらには神󠄃かみの子ことせられたることと、榮光えいくわうと、もろもろの契󠄅約けいやくと、授さづけられたる律法おきてと、禮拜れいはいと、もろもろの約束やくそくとあり。~(8) 即すなはち肉󠄁にくの子こらは神󠄃かみの子こらにあらず、ただ約束やくそくの子こ等らのみ其その裔すゑと認󠄃みとめらるるなり。
〔ガラテヤ書3章19節〕
19 然されば律法おきては何なにのためぞ。これ罪つみの爲ために加くはへ給たまひしものにて、御使󠄃みつかひたちを經へて中保なかだちの手てによりて立たてられ、約束やくそくを與あたへられたる裔すゑの來きたらん時ときにまで及およぶなり。
〔ガラテヤ書4章22節~4章31節〕
22 即すなはちアブラハムに子こ二人ふたりあり、一人ひとりは婢女はしためより、一人ひとりは自主じしゅの女をんなより生うまれたりと錄しるされたり。~(31) されば兄弟きゃうだいよ、われらは婢女はしための子こならず、自主じしゅの女をんなの子こなり。
thou
〔出エジプト記19章5節〕
5 然されば汝等なんぢらもし善よく我わが言ことばを聽ききわが契󠄅約けいやくを守まもらば汝等なんぢらは諸󠄃もろ〳〵の民たみに愈󠄃まさりてわが寳たからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらは我われに對たいして祭司さいしの國くにとなり聖󠄃きよき民たみとなるべし是等これらの言語ことばを汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つぐべし
〔レビ記25章42節〕
42 彼かれらはエジプトの國くにより我わが導󠄃みちびき出いだせし我われの僕しもべなれば身みを賣うりて奴隸どれいとなる可べからず
〔申命記7章6節~7章8節〕
6 其そは汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみなればなり汝なんぢの神󠄃かみヱホバは地ちの面おもての諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより汝なんぢを擇えらびて己おのれの寳たからの民たみとなしたまへり~(8) 但たゞヱホバ汝なんぢらを愛あいするに因よりまた汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひし誓ちかひを保たもたんとするに因よりてヱホバ强つよき手てをもて汝なんぢらを導󠄃みちびきいだし汝なんぢらを其その奴隸どれいたりし家いへよりエジプトの王わうパロの手てより贖あがなひいだしたまへるなり
〔申命記10章15節〕
15 然しかるにヱホバたゞ汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちを悅よろこびて之これを愛あいしその後のちの子孫しそんたる汝なんぢらを萬よろづの民たみの中うちより選󠄄えらびたまへり今日こんにちのごとし
〔申命記14章2節〕
2 其そは汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの聖󠄃きよき民たみなればなりヱホバは地ちの面おもての諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより汝なんぢを擇えらびて己おのれの寳たからの民たみとなし給たまへり
〔詩篇33章12節〕
12 ヱホバをおのが神󠄃かみとする國くにはさいはひなり ヱホバ嗣業ゆづりにせんとて撰えらびたまへるその民たみはさいはひなり
〔詩篇105章6節〕
6 ‹b19c105v006›
〔詩篇105章42節~105章45節〕
42 ヱホバそのきよき聖󠄃言みことばとその僕しもべアブラハムとをおもひいでたまひたればなり~(45) こは彼等かれらがその律おきてにしたがひその法のりをまもらんが爲ためなり ヱホバをほめたたへよ
〔詩篇135章4節〕
4 そはヤハおのがためにヤコブをえらみ イスラエルをえらみてその珍寳うづたからとなしたまへり
〔イザヤ書43章1節〕
1 ヤコブよなんぢを創造󠄃さうざうせるヱホバいま如此かくいひ給たまふ イスラエルよ汝なんぢをつくれるもの今いまかく言いひ給たまふ おそるるなかれ我われなんぢを贖あがなへり 我われなんぢの名なをよべり汝なんぢはわが有󠄃ものなり
〔イザヤ書44章1節〕
1 されどわが僕しもべヤコブよわが撰えらみたるイスラエルよ今いまきけ
〔イザヤ書44章2節〕
2 なんぢを創造󠄃さうざうし なんぢを胎內はらのうちにつくり又󠄂またなんぢを助たすくるヱホバ如此かくいひたまふ わがしもベヤコブよわが撰えらみたるヱシュルンよおそるるなかれ
〔イザヤ書44章21節〕
21 ヤコブよ イスラエルよ 此等これらのことを心こゝろにとめよ 汝なんぢはわが僕しもべなり 我われなんぢを造󠄃つくれり なんぢわが僕しもべなり イスラエルよ我われはなんぢを忘󠄃わすれじ
〔イザヤ書48章12節〕
12 ヤコブよわが召めしたるイスラエルよ われにきけ われは是これなり われは始はじめまた終󠄃をはりなり
〔イザヤ書49章3節〕
3 また我われにいひ給たまはく 汝なんぢはわが僕しもべなり わが榮光えいくわうのあらはるべきイスラエルなりと
〔エレミヤ記33章24節〕
24 汝なんぢこの民たみの語かたりてヱホバはその選󠄄えらみし二ふたつの族やからを棄すてたりといふを聞きかざるか彼かれらはかく我民わがたみを藐かろんじてその眼めにこれを國くにと見みなさざるなり

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われ地ちのはてより汝なんぢをたづさへきたり地ちのはしよりなんぢを召めし かくて汝なんぢにいへり 汝なんぢはわが僕しもべわれ汝なんぢをえらみて棄すてざりきと
Thou whom I have taken from the ends of the earth, and called thee from the chief men thereof, and said unto thee, Thou art my servant; I have chosen thee, and not cast thee away.


I have chosen
〔サムエル前書12章22節〕
22 ヱホバ其その大おほいなる名なのために此この民たみをすてたまはざるべし其そはヱホバ汝なんぢらをおのれの民たみとなすことを善よしとしたまへばなり
〔詩篇94章14節〕
14 そはヱホバその民たみをすてたまはず その嗣業ゆづりをはなれたまはざるなり
〔エレミヤ記33章25節〕
25 ヱホバかくいひ給たまふもしわれ晝ひると夜よるとについての契󠄅約けいやくを立たてずまた天地あめつちの律法おきてを定さだめずば
〔エレミヤ記33章26節〕
26 われヤコブと我わが僕しもべダビデとの裔すゑをすてて再ふたゝびかれの裔すゑの中うちよりアブラハム、イサク、ヤコブの裔すゑを治をさむる者󠄃ものを取とらざるべし我われその俘囚とらはれし者󠄃ものを返󠄄かへらしめこれを恤あはれれむべし
〔ロマ書11章1節〕
1 然されば我われいふ、神󠄃かみはその民たみを棄すて給たまひしか。決けっして然しからず。我われもイスラエル人びとにしてアブラハムの裔すゑベニヤミンの族やからの者󠄃ものなり。
〔ロマ書11章2節〕
2 神󠄃かみはその預あらかじめ知しり給たまひし民たみを棄すて給たまひしにあらず。汝なんぢらエリヤに就つきて聖󠄃書せいしょに云いへることを知しらぬか、彼かれイスラエルを神󠄃かみに訴うったへて言いふ、
called
〔申命記7章7節〕
7 ヱホバの汝なんぢらを愛あいし汝なんぢらを擇えらびたまひしは汝なんぢらが萬よろづの民たみよりも數󠄄かず多おほかりしに因よるにあらず汝なんぢらは萬よろづの民たみの中うちにて最もつとも小ちひさき者󠄃ものなればなり
〔コリント前書1章26節~1章29節〕
26 兄弟きゃうだいよ、召めしを蒙かうむれる汝なんぢらを見みよ、肉󠄁にくによれる智かしこき者󠄃ものおほからず、能力ちからある者󠄃ものおほからず、貴たふときもの多おほからず。~(29) これ神󠄃かみの前󠄃まへに人ひとの誇ほこる事ことなからん爲ためなり。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、聽きけ、神󠄃かみは世よの貧󠄃まづしき者󠄃ものを選󠄄えらびて信仰しんかうに富とませ、神󠄃かみを愛あいする者󠄃ものに約束やくそくし給たまひし國くにの世嗣よつぎたらしめ給たまひしに非あらずや。
whom
〔ヨシュア記24章2節~24章4節〕
2 而しかしてヨシユアすべての民たみに言いひけるはイスラヱルの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふ汝なんぢらの遠󠄄祖󠄃とほつおやすなはちアブラハムの父󠄃ちゝたりナホルの父󠄃ちゝたりしテラのごときは在昔むかし河かはの彼旁かなたに住󠄃すみて皆みな他神󠄃あだしかみに事つかへたりしが~(4) 而しかしてイサクにヤコブとエサウを與あたへエサウにセイル山やまを與あたへて獲えさせたりまたヤコブとその子等こどもはエジプトに下くだれり
〔ネヘミヤ記9章7節~9章38節〕
7 汝なんぢはヱホバ神󠄃かみにまします汝なんぢは在昔むかしアブラムを撰えらみてカルデヤのウルより之これを導󠄃みちびきいだしアブラハムといふ名なをこれにつけ~(38) 此これもろもろの事ことのために我われら今いま堅かたき契󠄅約けいやくを立たててこれを書かきしるし我われらの牧伯等つかさたち我われらのレビ人びと我われらの祭司さいしこれに印いんす
〔詩篇107章2節〕
2 ヱホバの救贖あがなひをかうぶる者󠄃ものはみな然しかいふべきなり
〔詩篇107章3節〕
3 ヱホバは敵てきの手てよりかれらを贖あがなひもろもろの地ちよ東ひがし西にし北きた南みなみよりとりあつめたまへり
〔イザヤ書41章2節〕
2 たれか東ひがしより人ひとをおこししや われは公󠄃義ただしきをもて之これをわが足下あしもとに召めし その前󠄃まへにもろもろの國くにを服󠄃ふくせしめ また之これにもろもろの王わうををさめしめ かれらの劍つるぎをちりのごとくかれらの弓ゆみをふきさらるる藁わらのごとくならしむ
〔ルカ傳13章29節〕
29 また人々ひとびと、東ひがしより西にしより南みなみより北きたより來きたりて、神󠄃かみの國くにの宴えんに就つくべし。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 斯かくて新あたらしき歌うたを謳うたひて言いふ 『なんぢは卷まき物ものを受うけ、その封印ふういんを解とくに相應ふさはしきなり、汝なんぢは屠󠄃ほふられ、その血ちをもて諸󠄃種もろもろの族やから・國語くにことば・民たみ・國くにの中うちより人々ひとびとを神󠄃かみのために買かひ、

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おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
Fear thou not; for I am with thee: be not dismayed; for I am thy God: I will strengthen thee; yea, I will help thee; yea, I will uphold thee with the right hand of my righteousness.


Fear
〔創世記15章1節〕
1 是等これらの事ことの後のちヱホバの言ことば異象まぼろしの中うちにアブラムに臨のぞみて曰いはくアブラムよ懼おそるるなかれ我われは汝なんぢの干櫓たてなり汝なんぢの賚たまものは甚はなはだ大おほいなるべし
〔申命記20章1節〕
1 汝なんぢその敵てきと戰たゝかはんとて出いづるに當あたり馬むまと車くるまを見みまた汝なんぢよりも數󠄄かず多おほき民たみを見みるもこれに懼おそるる勿なかれ其そは汝なんぢをエジプトの國くにより導󠄃みちびき上のぼりし汝なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢとともに在いませばなり
〔申命記31章6節~31章8節〕
6 汝なんぢら心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ彼かれらを懼おそるる勿なかれ彼かれらの前󠄃まへに慄をののくなかれ其そは汝なんぢの神󠄃かみヱホバみづから汝なんぢとともに往󠄃ゆきたまへばなり必かならず汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてたまはじ~(8) ヱホバみづから汝なんぢに先さきだちて往󠄃ゆきたまはんまた汝なんぢとともに居をり汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてたまはじ懼おそるる勿なかれ驚おどろくなかれ
〔ヨシュア記1章9節〕
9 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔歴代志略下20章17節〕
17 この戰爭いくさには汝なんぢら戰たゝかふにおよばずユダおよびヱルサレムよ汝なんぢら惟たゞ進󠄃すゝみいでて立たち汝なんぢらとともに在いますヱホバの拯救すくひを見みよ懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれ明日あす彼かれらの所󠄃ところに攻せめいでよヱホバ汝なんぢらとともに在いませばなりと
〔歴代志略下32章8節〕
8 彼かれとともなる者󠄃ものは肉󠄁にくの腕うでなり然しかれども我われらとともなる者󠄃ものは我われらの神󠄃かみヱホバにして我われらを助たすけ我われらに代かはりて戰たゝかひたまふべしと民たみはユダの王わうヒゼキヤの言ことばに安やすんず
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわが光ひかりわが救すくひなり われ誰たれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わが懼おそるべきものはたれぞや
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまた力ちからなり なやめるときの最いとちかき助たすけなり
〔詩篇46章2節〕
2 さればたとひ地ちはかはり山やまはうみの中央もなかにうつるとも我儕われらはおそれじ
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかき櫓やぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃みよ神󠄃かみはわが救すくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし 主しゆヱホバはわが力ちからわが歌うたなり ヱホバは亦またわが救すくひとなりたまへりと
〔イザヤ書41章13節〕
13 そは我われヱホバなんぢの神󠄃かみはなんぢの右手みぎのてをとりて汝なんぢにいふ 懼おそるるなかれ我われなんぢを助たすけんと
〔イザヤ書41章14節〕
14 またヱホバ宣給のたまふ なんぢ虫むしにひとしきヤコブよイスラエルの人ひとよ おそるるなかれ我われなんぢをたすけん汝なんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔イザヤ書43章1節〕
1 ヤコブよなんぢを創造󠄃さうざうせるヱホバいま如此かくいひ給たまふ イスラエルよ汝なんぢをつくれるもの今いまかく言いひ給たまふ おそるるなかれ我われなんぢを贖あがなへり 我われなんぢの名なをよべり汝なんぢはわが有󠄃ものなり
〔イザヤ書43章5節〕
5 懼おそるるなかれ我われなんぢとともにあり 我われなんぢの裔すゑを東ひがしよりきたらせ西にしより汝なんぢをあつむべし
〔イザヤ書44章2節〕
2 なんぢを創造󠄃さうざうし なんぢを胎內はらのうちにつくり又󠄂またなんぢを助たすくるヱホバ如此かくいひたまふ わがしもベヤコブよわが撰えらみたるヱシュルンよおそるるなかれ
〔イザヤ書51章12節〕
12 我われこそ我われなんぢらを慰なぐさむれ 汝なんぢいかなる者󠄃ものなれば死しぬべき人ひとをおそれ草くさの如ごとくなるべき人ひとの子こをおそるるか
〔イザヤ書51章13節〕
13 いかなれば天てんをのべ地ちの基もとゐをすゑ汝なんぢをつくりたまへるヱホバを忘󠄃わすれしや 何いかなれば汝なんぢをほろぼさんとて豫備そなへする虐󠄃しへたぐるものの憤いきどほれるをみて常つねにひねもす懼おそるるか 虐󠄃しへたぐるものの忿恚いきどほりはいづこにありや
〔ルカ傳1章13節〕
13 御使󠄃みつかひいふ『ザカリヤよ懼おそるな、汝なんぢの願ねがひは聽きかれたり。汝なんぢの妻つまエリサベツ男子なんしを生うまん、汝なんぢその名なをヨハネと名なづくべし。
〔ルカ傳1章30節〕
30 御使󠄃みつかひいふ『マリヤよ、懼おそるな、汝なんぢは神󠄃かみの御前󠄃みまへに惠めぐみを得えたり。
〔ルカ傳2章10節〕
10 御使󠄃みつかひかれらに言いふ『懼おそるな、視󠄃みよ、この民たみ、一般いっぱんに及およぶべき、大おほいなる歡喜よろこびの音󠄃信おとづれを我われなんぢらに吿つぐ、
〔ルカ傳2章11節〕
11 今日けふダビデの町まちにて汝なんぢらの爲ために救主すくひぬしうまれ給たまへり、これ主しゅキリストなり。
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
I will strengthen
〔申命記33章27節~33章29節〕
27 永久とこしなへに在います神󠄃かみは住󠄃所󠄃すみかなり下したには永遠󠄄とこしへの腕うであり敵人あたびとを汝なんぢの前󠄃まへより驅おひはらひて言いひたまふ滅ほろぼせよと~(29) イスラエルよ汝なんぢは幸福󠄃さいはひなり誰たれか汝なんぢのごとくヱホバに救すくはれし民たみたらんヱホバは汝なんぢを護まもる楯たて汝なんぢの榮光さかえの劍つるぎなり汝なんぢの敵てきは汝なんぢに諂へつらひ服󠄃ふくせん汝なんぢはかれらの高處たかきところを踐ふまん
〔詩篇29章11節〕
11 ヱホバはその民たみにちからをあたへたまふ 平󠄃安やすきをもてその民たみをさきはひたまはん
〔イザヤ書40章29節~40章31節〕
29 疲つかれたるものには力ちからをあたへ勢力いきほひなきものには强つよきをまし加くはへたまふ~(31) 然しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものは新あたらなる力ちからをえん また鷲わしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん 走はしれどもつかれず步あゆめども倦うまざるべし
〔ゼカリヤ書10章12節〕
12 我われ彼かれらをしてヱホバに由よりて强つよくならしめん彼等かれらはヱホバの名なをもて步あゆまんヱホバこれを言いひたまふ
〔コリント後書12章9節〕
9 言いひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢに足たれり、わが能力ちからは弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』然さればキリストの能力ちからの我われを庇おほはんために、寧むしろ大おほいに喜よろこびて我わが微弱󠄃よわきを誇ほこらん。
〔エペソ書3章16節〕
16 父󠄃ちちその榮光えいくわうの富とみにしたがひて、御靈みたまにより力ちからをもて汝なんぢらの內うちなる人ひとを强つよくし、
〔ピリピ書4章13節〕
13 我われを强つよくし給たまふ者󠄃ものによりて、凡すべての事ことをなし得うるなり。
I will uphold
〔詩篇37章17節〕
17 そは惡あしきものの臂かひなはをらるれどヱホバは義ただしきものを扶たすけ持ささへたまへばなり
〔詩篇37章24節〕
24 縱たとひその人ひとたふるることありとも全󠄃またくうちふせらるることなし ヱホバかれが手てをたすけ支󠄂さゝへたまへばなり
〔詩篇41章12節〕
12 わが事ことをいはば なんぢ我われをわが完全󠄃またきうちにてたもち我われをとこしへに面みかほのまへに置をきたまふ
〔詩篇63章8節〕
8 わがたましひはなんぢを慕追󠄃したひおふ みぎの手みてはわれを支󠄂さゝふるなり
〔詩篇145章14節〕
14 ヱホバはすべて倒たふれんとする者󠄃ものをささへ かがむものを直なほくたたしめたまふ
for I am thy God
〔歴代志略上12章18節〕
18 時ときに聖󠄃靈みたま三十人にんの長かしらアマサイに臨のぞみて彼かれすなはち言いひけるはダビデよ我われらは汝なんぢに屬ぞくすヱツサイの子こよ我われらは汝なんぢを助たすけん願ねがはくは平󠄃安へいあんあれ汝なんぢにも平󠄃安へいあんあれ汝なんぢを助たすくる者󠄃ものにも平󠄃安へいあんあれ汝なんぢの神󠄃かみ汝なんぢを助たすけたまふなりと是こゝにおいてダビデ彼かれらを接うけいれて軍旅󠄃ぐんりよの長かしらとなせり
〔詩篇147章12節〕
12 ヱルサレムよヱホバをほめたたへよ シオンよなんぢの神󠄃かみをほめたたへよ
〔イザヤ書52章7節〕
7 よろこびの音󠄃信おとづれをつたへ平󠄃和おだやかをつげ 善よきおとづれをつたへ救すくひをつげ シオンに向むかひてなんぢの神󠄃かみはすべ治をさめたまふといふものの足あしは山上やまのうへにありていかに美うるはしきかな
〔イザヤ書60章19節〕
19 晝ひるは日ひふたゝびなんぢの光ひかりとならず 月󠄃つきもまた輝かがやきてなんぢを照てらさず ヱホバ永遠󠄄とこしへになんぢの光ひかりとなり なんぢの神󠄃かみはなんぢの榮さかえとなり給たまはん
〔ホセア書1章9節〕
9 ヱホバ言いひたまひけるはその子この名なをロアンミ(吾わが民たみに非あらざる者󠄃もの)と名なづくべし 其そは汝なんぢらは吾わが民たみにあらず我われは汝なんぢらの神󠄃かみに非あらざればなり
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 我われその三分󠄃ぶんの一を携たづさへて火ひにいれ銀ぎんを熬分󠄃ふきわくるごとくに之これを熬分󠄃ふきわけ金きんを試こゝろむるごとくに之これを試こゝろむべし彼かれらわが名なを呼よばん我われこれにこたへん我われこれは我民わがたみなりと言いはん彼等かれらまたヱホバは我わが神󠄃かみなりと言いはん
〔ヨハネ傳8章54節〕
54 イエス答こたへたまふ『我われもし己おのれに榮光えいくわうを歸きせば、我わが榮光えいくわうは空󠄃むなし。我われに榮光えいくわうを歸きする者󠄃ものは我わが父󠄃ちちなり、即すなはち汝なんぢらが己おのれの神󠄃かみと稱󠄄となふる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ傳8章55節〕
55 然しかるに汝なんぢらは彼かれを知しらず、我われは彼かれを知しる。もし彼かれを知しらずと言いはば、汝なんぢらの如ごとく僞者󠄃いつはりものたるべし。然されど我われは彼かれを知しり、且かつその御言みことばを守まもる。
the right
〔詩篇65章5節〕
5 われらが救すくひのかみよ 地ちと海󠄃うみとのもろもろの極はてなるきはめて遠󠄄とほきものの恃たのみとするなんぢは公󠄃義ただしきによりて畏おそるべきことをもて我儕われらにこたへたまはん
〔詩篇89章13節〕
13 なんぢは大能たいのうのみうでをもちたまふ なんぢの手みてはつよく汝なんぢのみぎの手みてはたかし
〔詩篇89章14節〕
14 義ぎと公󠄃平󠄃こうへいはなんぢの寳座みくらのもとゐなり あはれみと眞󠄃實まこととは聖󠄃顏みかほのまへにあらはれゆく
〔詩篇99章4節〕
4 王わうのちからは審判󠄄さばきをこのみたまふ 汝なんぢはかたく公󠄃平󠄃こうへいをたてヤコブのなかに審判󠄄さばきと公󠄃義ただしきとをおこなひたまふ
〔詩篇144章8節〕
8 かれらの口くちはむなしき言ことをいひ その右みぎの手てはいつはりのみぎの手てなり
〔詩篇144章11節〕
11 ねがはくは我われをすくひて外人あだしびとの手てよりたすけいだしたまへ かれらの口くちはむなしき言ことをいひ その右みぎの手てはいつはりのみぎの手てなり

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視󠄃みよなんぢにむかひて怒いかるものはみな恥はぢをえて惶あわてふためかん なんぢと爭あらそふものは無なきもののごとくなりて滅亡ほろびうせん
Behold, all they that were incensed against thee shall be ashamed and confounded: they shall be as nothing; and they that strive with thee shall perish.


all they
〔出エジプト記11章8節〕
8 汝なんぢの此この臣しん等らみなわが許もとに下くだり來きてわれを拜はいし汝なんぢとなんぢに從したがふ民たみみな出いでよと言いはん然しかる後のちわれ出いづべしと烈はげしく怒いかりてパロの所󠄃ところより出いでたり
〔出エジプト記23章22節〕
22 汝なんぢもし彼かれが言ことばにしたがひ凡すべてわが言いふところを爲なさば我われなんぢの敵てきの敵てきとなり汝なんぢの仇あたの仇あたとなるべし
〔イザヤ書45章24節〕
24 人ひとわれに就ついていはん正義ただしきと力ちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて怒いかるものは恥はぢをいだくべし
〔イザヤ書49章26節〕
26 我われなんぢを虐󠄃しへたぐるものにその肉󠄁にくをくらはせ またその血ちをあたらしき酒さけのごとくにのませて醉ゑはしめん 而しかして萬民よろづのたみはわがヱホバにして汝なんぢをすくふ者󠄃ものなんぢを贖あがなふものヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなることを知しるべし
〔イザヤ書54章17節〕
17 すべてなんぢを攻せめんとてつくられしうつはものは利りあることなし 興起󠄃おこりたちてなんぢとあらそひ訴うたふる舌したはなんぢに罪つみせらるべし これヱホバの僕等しもべらのうくる產業さんげふなり 是これかれらが我われよりうくる義ぎなりとヱホバのたまへり
〔イザヤ書60章12節~60章14節〕
12 なんぢに事つかへざる國くにと民たみとはほろび そのくにぐには全󠄃またくあれすたるべし~(14) 汝なんぢを苦くるしめたるものの子輩こらはかがみて汝なんぢにきたり 汝なんぢをさげしめたる者󠄃ものはことごとくなんぢの足下あしもとにふし 斯かくて汝なんぢをヱホバの都󠄃みやこイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのシオンととなへん
〔ゼカリヤ書12章3節〕
3 其その日ひには我われヱルサレムをして諸󠄃もろ〳〵の國民くにびとに對むかひて重おも石いしとならしむべし之これを持もち擧あぐる者󠄃ものは大おほ傷きずを受うけん地上ちじやうの諸󠄃國しよこくみな集あつまりて之これに攻寄せめよすべし
〔使徒行傳13章8節~13章11節〕
8 かの魔󠄃術󠄃まじゅつ者󠄃しゃエルマ(この名なを釋とけば魔󠄃術󠄃まじゅつ者󠄃しゃ)二人ふたりに敵てき對たいして總󠄂督そうとくを信仰しんかうの道󠄃みちより離はなれしめんとせり。~(11) 視󠄃みよ、いま主しゅの御手みてなんぢの上うへにあり、なんぢ盲目めしひとなりて暫しばらく日ひを見みざるべし』かくて立刻󠄂たちどころに矇かすみと闇やみと、その目めを掩おほひたれば、探さぐり回まはりて導󠄃みちびきくるる者󠄃ものを求もとむ。
〔使徒行傳16章39節〕
39 來きたり宥なだめて二人ふたりを連󠄃つれ出いだし、かつ町まちを去さらんことを請󠄃こふ。
〔ヨハネ黙示録3章9節〕
9 視󠄃みよ、我われサタンの會くわい、すなはち自みづからユダヤ人びとと稱󠄄となへてユダヤ人びとにあらず、ただ虛僞いつはりをいふ者󠄃ものの中うちより、或ある者󠄃ものをして汝なんぢの足下あしもとに來きたり拜はいせしめ、わが汝なんぢを愛あいせしことを知しらしめん。
as nothing
〔イザヤ書40章17節〕
17 ヱホバの前󠄃みまへにはもろもろの國民くにびとみななきにひとし ヱホバはかれらを無なきもののごとく空󠄃むなしきもののごとく思おもひたまふ
〔イザヤ書41章24節〕
24 視󠄃みよなんぢらは無なきもののごとし なんぢらの事わざはむなし なんぢらを撰えらぶものは憎󠄃にくむべきものなり
〔イザヤ書41章29節〕
29 かれらの爲わざはみな徒然いたづらにして無なきもののごとし その偶像󠄃ぐうざうは風かぜなりまた空󠄃むなしきなり
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやうの居民きよみんは凡すべて無なき者󠄃もののごとし天てんの衆群しうぐんにも地ちの居民きよみんにも彼かれはその意こゝろのままに事ことをなしたまふ誰たれも彼かれの手てをおさへて汝なんぢなんぞ然しかするやと言いふことを得うる者󠄃ものなし
they that strive with thee

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なんぢ尋󠄃たづぬるとも汝なんぢとたたかふ人々ひと〴〵にあはざるべし 汝なんぢといくさする者󠄃ものはなきものの如ごとくなりて虛むなしくなるべし
Thou shalt seek them, and shalt not find them, even them that contended with thee: they that war against thee shall be as nothing, and as a thing of nought.


shalt seek
〔ヨブ記20章7節~20章9節〕
7 終󠄃つひには己おのれの糞ふんのごとくに永ながく亡絕うせたゆべし 彼かれを見識みしれる者󠄃ものは言いはん彼かれは何處いづくにありやと~(9) 彼かれを見みたる目めかさねてかれを見みることあらず 彼かれの住󠄃すみたる處ところも再ふたゝびかれを見みること無なからん
〔詩篇37章35節〕
35 我われあしきものの猛たけくしてはびこれるを見みるに生おひ立たちたる地ちにさかえしげれる樹きのごとし
〔詩篇37章36節〕
36 然しかれどもかれは逝󠄃すぎゆけり 視󠄃みよたちまちに無なくなりぬ われ之これをたづねしかど邁あふことをえざりき
them that contended with thee

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そは我われヱホバなんぢの神󠄃かみはなんぢの右手みぎのてをとりて汝なんぢにいふ 懼おそるるなかれ我われなんぢを助たすけんと
For I the LORD thy God will hold thy right hand, saying unto thee, Fear not; I will help thee.


Fear
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
will hold
〔申命記33章26節~33章29節〕
26 ヱシユルンよ全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみのごとき者󠄃ものは外ほかに無なし是これは天てんに乘のりて汝なんぢを助たすけ雲くもに駕のりてその威󠄂光ゐくわうをあらはしたまふ~(29) イスラエルよ汝なんぢは幸福󠄃さいはひなり誰たれか汝なんぢのごとくヱホバに救すくはれし民たみたらんヱホバは汝なんぢを護まもる楯たて汝なんぢの榮光さかえの劍つるぎなり汝なんぢの敵てきは汝なんぢに諂へつらひ服󠄃ふくせん汝なんぢはかれらの高處たかきところを踐ふまん
〔詩篇63章8節〕
8 わがたましひはなんぢを慕追󠄃したひおふ みぎの手みてはわれを支󠄂さゝふるなり
〔詩篇73章23節〕
23 されど我われつねになんぢとともにあり汝なんぢわが右手みぎのてをたもちたまへり
〔詩篇109章31節〕
31 ヱホバはまづしきものの右みぎにたちてその靈魂たましひを罪つみせんとする者󠄃ものより之これをすくひたまへり
〔イザヤ書43章6節〕
6 われ北きたにむかひて釋ゆるせといひ南みなみにむかひて留とどむるなかれといはん わが子こ輩らを遠󠄄とほきよりきたらせ わが女むすめらを地ちの極はてよりきたらせよ
〔イザヤ書45章1節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろの國くにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろの王わうの腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせて門もんをとづるものなからしめん
〔イザヤ書51章18節〕
18 なんぢの生うめるもろもろの子このなかに汝なんぢをみちびく者󠄃ものなく 汝なんぢのそだてたるもろもろの子この中なかにてなんぢの手てをたづさふる者󠄃ものなし
〔テモテ後書4章17節〕
17 されど主しゅわれと偕ともに在いまして我われを强つよめたまへり。これ我われによりて宣敎せんけうの全󠄃まったうせられ、凡すべての異邦󠄆人いはうじんのこれを聞きかん爲ためなり。而しかして我われは獅子ししの口くちより救すくひ出いだされたり。

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またヱホバ宣給のたまふ なんぢ虫むしにひとしきヤコブよイスラエルの人ひとよ おそるるなかれ我われなんぢをたすけん汝なんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
Fear not, thou worm Jacob, and ye men of Israel; I will help thee, saith the LORD, and thy redeemer, the Holy One of Israel.


men
〔申命記7章7節〕
7 ヱホバの汝なんぢらを愛あいし汝なんぢらを擇えらびたまひしは汝なんぢらが萬よろづの民たみよりも數󠄄かず多おほかりしに因よるにあらず汝なんぢらは萬よろづの民たみの中うちにて最もつとも小ちひさき者󠄃ものなればなり
〔マタイ傳7章14節〕
14 生命いのちにいたる門もんは狹せまく、その路みちは細ほそく、之これを見み出いだす者󠄃ものすくなし。
〔ルカ傳12章32節〕
32 懼おそるな小ちひさき群むれよ、なんぢらに御國みくにを賜たまふことは、汝なんぢらの父󠄃ちちの御意みこゝろなり。
〔ロマ書9章27節〕
27 イザヤもイスラエルに就つきて叫さけべり『イスラエルの子孫しそんの數󠄄かずは海󠄃うみの砂すなのごとくなりとも救すくはるるは、ただ殘のこりの者󠄃もののみならん。
saith
〔ヨブ記19章25節〕
25 われ知しる我われを贖あがなふ者󠄃ものは活いく 後のちの日ひに彼かれかならず地ちの上うへに立たゝん
〔詩篇19章14節〕
14 ヱホバわが磐いはわが贖主あがなひぬしよ わがくちの言ことばわがこころの思念おもひなんぢのまへに悅よろこばるることを得えしめたまへ
〔イザヤ書43章14節〕
14 なんぢらを贖あがなふものイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバかく言いひたまふ なんぢらの爲ためにわれ人ひとをバビロンにつかはし彼處かしこにあるカルデヤ人びとをことごとく下くだらせ その宴樂あそびの船󠄄ふねにのりてのがれしむ
〔イザヤ書44章6節〕
6 ヱホバ、イスラエルの王わうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われは始はじめなりわれは終󠄃をはりなり われの外ほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書44章24節〕
24 なんぢを贖あがなひなんぢを胎內はらのうちにつくれるヱホバかく言いひたまふ 我われはヱホバなり我われよろづのものを創造󠄃さうざうし ただ我われのみ天てんをのべ みづから地ちをひらき
〔イザヤ書47章4節〕
4 われらを贖あがなひたまふ者󠄃ものはその名なを萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやといふ
〔イザヤ書48章17節〕
17 なんぢの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバかく言給いひたまはく われはなんぢの神󠄃かみヱホバなり 我われなんぢに益󠄃えきすることを敎をしへ なんぢを導󠄃みちびきてそのゆくべき道󠄃みちにゆかしむ
〔イザヤ書49章7節〕
7 ヱホバ、イスラエルの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやは人ひとにあなどらるるもの 民たみにいみきらはるるもの 長をさたちに役えきせらるる者󠄃ものにむかひて如此かくいひたまふ もろもろの王わうは見みてたちもろもろの君きみはみて拜はいすべし これ信實まことあるヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなんぢを選󠄄えらびたまへるが故ゆゑなり
〔イザヤ書49章26節〕
26 我われなんぢを虐󠄃しへたぐるものにその肉󠄁にくをくらはせ またその血ちをあたらしき酒さけのごとくにのませて醉ゑはしめん 而しかして萬民よろづのたみはわがヱホバにして汝なんぢをすくふ者󠄃ものなんぢを贖あがなふものヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなることを知しるべし
〔イザヤ書54章5節〕
5 なんぢを造󠄃つくり給たまへる者󠄃ものはなんぢの夫をつとなり その名なは萬軍ばんぐんのヱホバ なんぢを贖あがなひ給たまふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり 全󠄃世界ぜんせかいの神󠄃かみととなへられ給たまふべし
〔イザヤ書54章8節〕
8 わが忿恚いきどほりあふれて暫しばらくわが面かほをなんぢに隱かくしたれど 永遠󠄄とこしへのめぐみをもて汝なんぢをあはれまんと 此こはなんぢをあがなひ給たまふヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔イザヤ書59章20節〕
20 ヱホバのたまはく贖者󠄃あがなふものシオンにきたりヤコブのなかの愆とがをはなるる者󠄃ものにつかんと
〔イザヤ書60章16節〕
16 なんぢ亦またもろもろの國くにの乳󠄃ちゝをすひ王わうたちの乳󠄃房󠄃ちぶさをすひ 而しかして我われヱホバなんぢの救主すくひぬしなんぢの贖主あがなひぬしヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなるを知しるべし
〔イザヤ書63章16節〕
16 汝なんぢはわれらの父󠄃ちゝなり アブラハムわれらを知しらず イスラエルわれらを認󠄃みとめず されどヱホバよ汝なんぢはわれらの父󠄃ちゝなり 上古いにしへよりなんぢの名みなをわれらの贖主あがなひぬしといへり
〔エレミヤ記50章34節〕
34 彼かれらを贖あがなふ者󠄃ものは强つよしその名なは萬軍ばんぐんのヱホバなり彼かれ必かならずその訴うつたへを理たゞしてこの地ちに安やすきを與あたへバビロンに住󠄃すめる者󠄃ものを戰慄をののかしめ給たまはん
〔ガラテヤ書3章13節〕
13 キリストは我等われらのために詛のろはるる者󠄃ものとなりて律法おきての詛のろひより我われらを贖あがなひ出いだし給たまへり。錄しるして『木きに懸かけらるる者󠄃ものは凡すべて詛のろはるべし』と云いへばなり。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 斯かくて新あたらしき歌うたを謳うたひて言いふ 『なんぢは卷まき物ものを受うけ、その封印ふういんを解とくに相應ふさはしきなり、汝なんぢは屠󠄃ほふられ、その血ちをもて諸󠄃種もろもろの族やから・國語くにことば・民たみ・國くにの中うちより人々ひとびとを神󠄃かみのために買かひ、
thou worm
〔ヨブ記25章6節〕
6 いはんや蛆うじのごとき人ひと 蟲むしのごとき人ひとの子こをや
〔詩篇22章6節〕
6 然しかはあれどわれは蟲むしにして人ひとにあらず 世よにそしられ民たみにいやしめらる

前に戻る 【イザヤ書41章15節】

視󠄃みよわれ汝なんぢをおほくの鋭齒ときはある新あたらしき打麥むぎうちの器󠄃うつはとなさん なんぢ山やまをうちて細微こまやかにし岡をかを粃糠もみがらのごとくにすべし
Behold, I will make thee a new sharp threshing instrument having teeth: thou shalt thresh the mountains, and beat them small, and shalt make the hills as chaff.


I will make
〔イザヤ書21章10節〕
10 蹂躪ふみにじらるるわが民たみよわが打場うちばのたなつものよ 我われイスラエルの神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバに聞きけるところのものを汝なんぢにつげたり
〔イザヤ書28章27節〕
27 けしは連󠄃耞からさをにてうたず 馬芹まきんはそのうへに車輪くるまをきしらせず罌栗けしをうつには杖つゑをもちひ 馬芹まきんをうつには棒ぼうをもちふ
〔ハバクク書3章12節〕
12 汝なんぢは憤いきどほりて地ちを行ゆきめぐり 怒いかりて國民こくみんを踏ふみつけ給たまふ
teeth
無し
thou shalt
〔詩篇18章42節〕
42 我われかれらを風かぜのまへの塵ちりのごとくに搗つき碎くだき ちまたの坭ひじのごとくに打うち棄すてたり
〔ミカ書4章13節〕
13 シオンの女むすめよ起󠄃たちてこなせ 我われなんぢの角つのを鐵くろがねにし汝なんぢの蹄ひづめを銅あかがねにせん 汝なんぢ許多あまたの國民こくみんを打うち碎くだくべし 汝なんぢかれらの掠取物ぶんどりものをヱホバに獻さゝげ彼かれらの財產もちものを全󠄃地ぜんちの主しゆに奉納󠄃をさむべし
〔ゼカリヤ書4章7節〕
7 ゼルバベルの前󠄃まへにあたれる大おほ山やまよ汝なんぢは何なに者󠄃ものぞ汝なんぢは平󠄃地ひらちとならん彼かれは恩惠めぐみあれ之これに恩惠めぐみあれと呼よばはる聲こゑをたてて頭石かしらいしを曳ひきいださん
〔コリント後書10章4節〕
4 それ我われらの戰爭たゝかひの武器󠄃ぶきは肉󠄁にくに屬ぞくするにあらず、神󠄃かみの前󠄃まへには城󠄃砦とりでを破やぶるほどの能力ちからあり、我等われらはもろもろの論説ろんせつを破やぶり、
〔コリント後書10章5節〕
5 神󠄃かみの示敎しめしに逆󠄃さからひて建󠄄たてたる凡すべての櫓やぐらを毀こぼち、凡すべての念おもひを虜󠄃とりこにしてキリストに服󠄃したがはしむ。

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なんぢ簸あふげば風かぜこれを卷まきさり 狂風はやちこれを吹ふきちらさん 汝なんぢはヱホバによりて喜よろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりて誇ほこらん
Thou shalt fan them, and the wind shall carry them away, and the whirlwind shall scatter them: and thou shalt rejoice in the LORD, and shalt glory in the Holy One of Israel.


shalt fan
〔詩篇1章4節〕
4 あしき人ひとはしからず 風かぜのふきさる粃糠もみがらのごとし
〔イザヤ書17章13節〕
13 もろもろの國くにはおほくの水みづのなりひびくがごとく鳴響󠄈なりひびかん されど神󠄃かみかれらを攻せめたまふべし かれら遠󠄄とほくのがれて風かぜにふきさらるる山やまのうへの粃糠もみがらのごとく また旋風はやちにふきさらるる塵ちりのごとくならん
〔エレミヤ記15章7節〕
7 われ風扇󠄃うちはをもて我民わがたみをこの地ちの門もんに煽󠄄あふがんかれらは其その途󠄃みちを離はなれざるによりて我われその子こを絕たち彼かれらを滅ほろぼすべし
〔エレミヤ記51章2節〕
2 われ簸者󠄃ひるものをバビロンに遣󠄃つかはさん彼かれらこれを簸ひてその地ちを空󠄃むなしくせん彼かれらすなはちその禍󠄃わざはひの日ひにこれを四方よもより攻せむべし
〔マタイ傳3章12節〕
12 手てには箕みを持もちて禾場うちばをきよめ、その麥むぎは倉くらに納󠄃をさめ、殼からは消󠄃きえぬ火ひにて燒やきつくさん』
thou shalt rejoice
〔サムエル前書2章1節〕
1 ハンナ禱いのりて言いひけるは我わが心こゝろはヱホバによりて喜よろこび我わが角つのはヱホバによりて高たかし我わが口くちはわが敵てきの上うへにはりひらく是こは我われ汝なんぢの救拯すくひによりて樂たのしむが故ゆゑなり
〔サムエル前書2章2節〕
2 ヱホバのごとく聖󠄃きよき者󠄃ものはあらず其そは汝なんぢの外ほかに有󠄃ある者󠄃ものなければなり又󠄂またわれらの神󠄃かみのごとき磐いははあることなし
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
〔イザヤ書25章1節~25章3節〕
1 ヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなり 我われなんぢを崇あがめなんぢの名なをほめたたへん 汝なんぢさきに妙たへなる事わざをおこなひ 古時いにしへより定さだめたることを眞󠄃實しんじつをもて成󠄃なしたまひたればなり~(3) この故ゆゑにつよき民たみはなんぢをあがめ 暴あらびたる國々くに〴〵の城󠄃しろはなんぢをおそるべし
〔イザヤ書45章24節〕
24 人ひとわれに就ついていはん正義ただしきと力ちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて怒いかるものは恥はぢをいだくべし
〔イザヤ書45章25節〕
25 イスラエルの裔すゑはヱホバによりて義ぎとせられ且かつほこらん
〔イザヤ書61章10節〕
10 われヱホバを大おほいによろこび わが靈魂たましひはわが神󠄃かみをたのしまん そは我われにすくひの衣ころもをきせ義ぎの外服󠄃うはぎをまとはせて 新郎にひむこが冠かんむりをいただき新婦󠄃にひよめが玉たまこがねの飾󠄃かざりをつくるが如ごとくなしたまへばなり
〔イザヤ書61章11節〕
11 地ちは芽めざをいだし畑はたはまけるものを生しやうずるがごとく 主しゆヱホバは義ぎと譽ほまれとをもろもろの國くにのまへに生しやうぜしめ給たまふべし
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑに誇ほこる勿なかれ力ちからある者󠄃ものは其その力ちからに誇ほこるなかれ富者󠄃とめるものはその富とみに誇ほこること勿なかれ
〔エレミヤ記9章24節〕
24 誇ほこる者󠄃ものはこれをもて誇ほこるべし即すなはち明哲さとくして我われを識しる事こととわがヱホバにして地ちに仁惠めぐみと公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきとを行おこなふ者󠄃ものなるを知しる事こと是これなり我われこれらを悅よろこぶなりとヱホバいひたまふ
〔ハバクク書3章18節〕
18 然さりながら我われはヱホバによりて樂たのしみ わが拯救すくひの神󠄃かみによりて喜よろこばん
〔ルカ傳1章46節〕
46 マリヤ言いふ、 『わが心こゝろ、主しゅを崇あがめ、
〔ルカ傳1章47節〕
47 わが靈れいは、わが救主すくひぬしなる神󠄃かみを喜よろこび奉まつる。
〔ロマ書5章11節〕
11 然しかのみならず今いまわれらに和睦やはらぎを得えさせ給たまへる我われらの主しゅイエス・キリストに賴よりて神󠄃かみを喜よろこぶなり。
〔コリント前書1章30節〕
30 汝なんぢらは神󠄃かみに賴よりてキリスト・イエスに在あり、彼かれは神󠄃かみに立たてられて我われらの智慧󠄄ちゑと義ぎと聖󠄃せいと救贖あがなひとになり給たまへり。
〔コリント前書1章31節〕
31 これ『誇ほこる者󠄃ものは主しゅに賴よりて誇ほこるべし』と錄しるされたる如ごとくならん爲ためなり。
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみの御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりて誇ほこり、肉󠄁にくを恃たのまぬ我われらは眞󠄃まことの割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。

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貧󠄃まづしきものと乏ともしきものと水みづを求もとめて水みづなくその舌したかわきて衰󠄄おとろふるとき われヱホバ聽きゝてこたへん 我われイスラエルの神󠄃かみかれらを棄すてざるなり
When the poor and needy seek water, and there is none, and their tongue faileth for thirst, I the LORD will hear them, I the God of Israel will not forsake them.


I the God
〔創世記28章15節〕
15 また我われ汝なんぢとともにありて凡すべて汝なんぢが往󠄃ゆくところにて汝なんぢをまもり汝なんぢを此地このちに率󠄃返󠄄ひきかへるべし我われはわが汝なんぢにかたりし事ことを行おこなふまで汝なんぢをはなれざるなり
〔詩篇94章14節〕
14 そはヱホバその民たみをすてたまはず その嗣業ゆづりをはなれたまはざるなり
〔イザヤ書42章16節〕
16 われ瞽者󠄃めしひをその未いまだしらざる大路おほぢにゆかしめ その未いまだしらざる徑みちをふましめ 暗󠄃くらきをその前󠄃まへに光ひかりとなし 曲まがれるをその前󠄃まへになほくすべし 我われこれらの事ことをおこなひて彼かれらをすてじ
〔ヘブル書13章5節〕
5 金かねを愛あいすることなく、有󠄃もてるものを以もて足たれりとせよ。主しゅみづから『われ更󠄃さらに汝なんぢを去さらず、汝なんぢを捨󠄃すてじ』と言いひ給たまひたればなり。
〔ヘブル書13章6節〕
6 然されば我われら心こゝろを强つよくして斯かく言いはん 『主しゅわが助主たすけぬしなり、我われおそれじ。 人ひとわれに何なにを爲なさん』と。
I the LORD
〔士師記15章18節〕
18 時ときに彼かれ渇かわきをおぼゆること甚はなはだしかりしかばヱホバによばはりていふ汝なんぢのしもべの手てをもて汝なんぢこの大おほいなる拯すくひをほどこしたまへるにわれ今いま渇かわきて死しに割󠄅禮かつれいを受うけざるものの手てにおちいらんとすと
〔士師記15章19節〕
19 ここにおいて神󠄃かみレヒに在あるくぼめる所󠄃ところを裂さきたまひしかば水みづそこより流ながれいでしがサムソン之これを飮のみたれば精󠄃せい神󠄃しん舊もとに返󠄄かへりてふたゝび爽さはやかになりぬ故ゆゑに其その名なをエンハッコレ(呼よばはれるものの泉いづみ)と呼よぶ是これ今日こんにちにいたるまでレヒに在あり
〔詩篇34章6節〕
6 この苦くるしむもの叫さけびたればヱホバこれをきき そのすべての患難󠄄なやみよりすくひいだしたまへり
〔詩篇50章15節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし
〔詩篇102章17節〕
17 ヱホバは乏ともしきものの祈󠄃いのりをかへりみ彼等かれらのいのりを藐かろしめたまはざりき
〔詩篇107章5節〕
5 かれら饑󠄃うゑまた渇かわきそのうちの靈魂たましひおとろへたり
〔詩篇107章6節〕
6 斯かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばはりたればヱホバこれを患難󠄄なやみよりたすけいだし
〔イザヤ書30章19節〕
19 シオンにをりヱルサレムにをる民たみよ なんぢは再ふたゝびなくことあらじ そのよばはる聲こゑに應おうじて必かならずなんぢに惠めぐみをほどこしたまはん 主しゆききたまふとき直たゞちにこたへたまふべし
〔コリント後書12章9節〕
9 言いひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢに足たれり、わが能力ちからは弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』然さればキリストの能力ちからの我われを庇おほはんために、寧むしろ大おほいに喜よろこびて我わが微弱󠄃よわきを誇ほこらん。
〔士師記15章18節〕
18 時ときに彼かれ渇かわきをおぼゆること甚はなはだしかりしかばヱホバによばはりていふ汝なんぢのしもべの手てをもて汝なんぢこの大おほいなる拯すくひをほどこしたまへるにわれ今いま渇かわきて死しに割󠄅禮かつれいを受うけざるものの手てにおちいらんとすと
〔士師記15章19節〕
19 ここにおいて神󠄃かみレヒに在あるくぼめる所󠄃ところを裂さきたまひしかば水みづそこより流ながれいでしがサムソン之これを飮のみたれば精󠄃せい神󠄃しん舊もとに返󠄄かへりてふたゝび爽さはやかになりぬ故ゆゑに其その名なをエンハッコレ(呼よばはれるものの泉いづみ)と呼よぶ是これ今日こんにちにいたるまでレヒに在あり
〔詩篇34章6節〕
6 この苦くるしむもの叫さけびたればヱホバこれをきき そのすべての患難󠄄なやみよりすくひいだしたまへり
〔詩篇50章15節〕
15 なやみの日ひにわれをよべ我われなんぢを援󠄃たすけん而しかしてなんぢ我われをあがむべし
〔詩篇102章17節〕
17 ヱホバは乏ともしきものの祈󠄃いのりをかへりみ彼等かれらのいのりを藐かろしめたまはざりき
〔詩篇107章5節〕
5 かれら饑󠄃うゑまた渇かわきそのうちの靈魂たましひおとろへたり
〔詩篇107章6節〕
6 斯かくてその困苦くるしみのうちにてヱホバをよばはりたればヱホバこれを患難󠄄なやみよりたすけいだし
〔イザヤ書30章19節〕
19 シオンにをりヱルサレムにをる民たみよ なんぢは再ふたゝびなくことあらじ そのよばはる聲こゑに應おうじて必かならずなんぢに惠めぐみをほどこしたまはん 主しゆききたまふとき直たゞちにこたへたまふべし
〔コリント後書12章9節〕
9 言いひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢに足たれり、わが能力ちからは弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』然さればキリストの能力ちからの我われを庇おほはんために、寧むしろ大おほいに喜よろこびて我わが微弱󠄃よわきを誇ほこらん。
seek
〔出エジプト記17章3節〕
3 彼處かしこにて民たみ水みづに渇かわき民たみモーセにむかひて呟つぶやき言いふ汝なんぢなどて我等われらをエジプトより導󠄃みちびきいだして我等われらとわれらの子女こどもとわれらの家畜かちくを渇かわきに死しなしめんとするや
〔出エジプト記17章6節〕
6 視󠄃みよ我われそこにて汝なんぢの前󠄃まへにあたりてホレブの磐いはの上うへに立たゝん汝なんぢ磐いはを擊うつべし然しかせば其それより水みづ出いでん民たみこれを飮のむべしモーセすなはちイスラエルの長老等としよりたちの前󠄃まへにて斯かくおこなへり
〔詩篇42章2節〕
2 わがたましひは渇かわけるごとくに神󠄃かみをしたふ 活いける神󠄃かみをぞしたふ 何いづれのときにか我われゆきて神󠄃かみのみまへにいでん
〔詩篇63章1節〕
1 ああ神󠄃かみよなんぢはわが神󠄃かみなり われ切せちになんぢをたづねもとむ 水みづなき燥かはきおとろへたる地ちにあるごとくわが靈魂たましひはかわきて汝なんぢをのぞみ わが肉󠄁體にくたいはなんぢを戀こひしたふ
〔詩篇63章2節〕
2 曩さきにも我われかくのごとく大權みちからと榮光みさかえとをみんことをねがひ聖󠄃所󠄃せいじよにありて目めをなんぢより離はなれしめざりき
〔イザヤ書55章1節〕
1 噫あゝなんぢら渇かわける者󠄃ものことごとく水みづにきたれ 金かねなき者󠄃ものもきたるべし 汝等なんぢらきたりてかひ求もとめてくらへ きたれ金かねなく價あたひなくして葡萄酒ぶだうしゆと乳󠄃ちゝとをかへ
〔アモス書8章11節~8章13節〕
11 主しゆヱホバ言いひたまふ 視󠄃みよ日ひ至いたらんとす その時とき我われ饑󠄃饉ききんを此この國くににおくらん 是これはパンに乏とぼしきに非あらず 水みづに渇かわくに非あらず ヱホバの言ことばを聽きくことの饑󠄃饉ききんなり~(13) その日ひには美うるはしき處女をとめも少わかき男をとこもともに渇かわきのために絕たえいらん
〔マタイ傳5章6節〕
6 幸福󠄃さいはひなるかな、義ぎに飢󠄄うゑ渇かわく者󠄃もの。その人ひとは飽󠄄あくことを得えん。
〔ヨハネ傳4章10節~4章15節〕
10 イエス答こたへて言いひ給たまふ『なんぢ若もし神󠄃かみの賜物たまものを知しり、また「我われに飮のませよ」といふ者󠄃ものの誰たれなるを知しりたらんには、之これに求もとめしならん、然さらば汝なんぢに活いける水みづを與あたへしものを』~(15) 女をんないふ『主しゅよ、わが渇かわくことなく、又󠄂またここに汲󠄂くみに來こぬために、その水みづを我われにあたへよ』
〔ヨハネ傳7章37節~7章39節〕
37 祭まつりの終󠄃をはりの大おほいなる日ひにイエス立たちて呼よばはりて言いひたまふ『人ひともし渇かわかば我われに來きたりて飮のめ。~(39) これは彼かれを信しんずる者󠄃ものの受うけんとする御靈みたまを指さして言いひ給たまひしなり。イエス未いまだ榮光えいくわうを受うけ給たまはざれば、御靈みたまいまだ降󠄄くだらざりしなり。
〔ヨハネ黙示録21章6節〕
6 また我われに言いひたまふ『事ことすでに成󠄃なれり、我われはアルパなり、オメガなり、始はじめなり、終󠄃をはりなり、渇かわく者󠄃ものには價あたひなくして生命いのちの水みづの泉いづみより飮のむことを許ゆるさん。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたまも新婦󠄃はなよめもいふ『來きたりたまへ』聞きく者󠄃ものも言いへ『きたり給たまへ』と、渇かわく者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞむ者󠄃ものは價あたひなくして生命いのちの水みづを受うけよ。
the poor
〔詩篇68章9節〕
9 神󠄃かみよなんぢの嗣業ゆづりの地ちのつかれおとろへたるとき豐ゆたかなる雨あめをふらせて之これをかたくしたまへり
〔詩篇68章10節〕
10 曩さきになんぢの公󠄃會こうくわいはその中なかにとゞまれり 神󠄃かみよなんぢは惠めぐみをもて貧󠄃まづしきもののために預備そなへをなしたまひき
〔詩篇72章12節〕
12 かれは乏ともしき者󠄃ものをその叫さけぶときにすくひ 助たすけなき苦くるしむ者󠄃ものをたすけ
〔詩篇72章13節〕
13 弱󠄃よわきものと乏ともしき者󠄃ものとをあはれみ乏ともしきものの靈魂たましひをすくひ
〔詩篇102章16節〕
16 ヱホバはシオンをきづき榮光えいくわうをもてあらはれたまへり
〔詩篇102章17節〕
17 ヱホバは乏ともしきものの祈󠄃いのりをかへりみ彼等かれらのいのりを藐かろしめたまはざりき
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはく 我わが手てはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらの物ものことごとく成󠄃なれり 我われはただ苦くるしみまた心こゝろをいため我わがことばを畏おそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔マタイ傳5章3節〕
3 『幸福󠄃さいはひなるかな、心こゝろの貧󠄃まづしき者󠄃もの。天國てんこくはその人ひとのものなり。
their tongue
〔詩篇22章15節〕
15 わが力ちからはかわきて陶器󠄃すゑもののくだけのごとく わが舌したは齶󠄂あぎにひたつけり なんぢわれを死しの塵ちりにふさせたまへり
〔エレミヤ哀歌4章4節〕
4 乳󠄃哺兒ちのみごの舌したは渇かわきて上腭うはあごにひたと貼つき 幼兒をさなごはパンをもとむるも擘さきてあたふる者󠄃ものなし
〔ルカ傳16章24節〕
24 乃すなはち呼よびて言いふ「父󠄃ちちアブラハムよ、我われを憐あはれみて、ラザロを遣󠄃つかはし、その指ゆびの先さきを水みづに浸󠄃ひたして我わが舌したを冷ひやさせ給たまへ、我われはこの焰ほのほのなかに悶もだゆるなり」

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われ河かはをかぶろの山やまにひらき泉いづみを谷たにのなかにいだし また荒野あれのを池いけとなし乾かわける地ちを水みづの源みなもとと變なさん
I will open rivers in high places, and fountains in the midst of the valleys: I will make the wilderness a pool of water, and the dry land springs of water.


(Whole verse)
〔詩篇46章4節〕
4 河かはありそのながれは神󠄃かみのみやこをよろこばしめ至上者󠄃いとたかきもののすみたまふ聖󠄃所󠄃せいじよをよろこばしむ
〔詩篇78章15節〕
15 神󠄃かみはあれのにて磐いはをさき大おほいなる淵ふちより汲󠄂くむがごとくにかれらに飮のましめ
〔詩篇78章16節〕
16 また磐いはより流ながれをひきて河かはのごとくに水みづをながれしめたまへり
〔詩篇105章41節〕
41 磐いはをひらきたまへば水みづほどばしりいで 潤うるほひなきところに川かはをなして流ながれいでたり
〔詩篇107章35節〕
35 野のを池いけにかはらせ乾かわける地ちをいづみにかはらせ
〔イザヤ書12章3節〕
3 此故このゆゑになんぢら欣喜よろこびをもて救すくひの井ゐより水みづをくむべし
〔イザヤ書30章25節〕
25 大おほいなる殺戮さつりくの日ひやぐらのたふるる時ときもろもろのたかき山やまもろもろのそびえたる嶺みねに河かはとみづの流ながれとあるべし
〔イザヤ書32章2節〕
2 また人ひとありて風かぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり 旱かわける地ちにある水みづのながれのごとく 倦うみつかれたる地ちにある大おほいなる岩陰いはかげの如ごとくならん
〔イザヤ書35章6節〕
6 そのとき跛者󠄃あしなへは鹿しかの如ごとくにとびはしり啞者󠄃おふしの舌したはうたうたはん そは荒野あれのに水みづわきいで沙漠さばくに川かはながるべければなり
〔イザヤ書35章7節〕
7 やけたる沙すなは池いけとなり うるほひなき地ちはみづの源みなもととなり 野犬のいぬのふしたるすみかは蘆葦あしよしのしげりあふ所󠄃ところとなるべし
〔イザヤ書43章19節〕
19 視󠄃みよわれ新あたらしき事わざをなさん頓やがておこるべし なんぢら知しらざるべけんや われ荒野あれのに道󠄃みちをまうけ沙漠さばくに河かはをつくらん
〔イザヤ書43章20節〕
20 野のの獸けものわれを崇あがむべし 野犬のいぬおよび駝鳥だてうもまた然しかり われ水みづを荒野あれのにいだし河かはを沙漠さばくにまうけてわが民たみわがえらびたる者󠄃ものにのましむべければなり
〔イザヤ書44章3節〕
3 われ渇かわけるものに水みづをそそぎ乾ひたる地ちに流ながれをそそぎ わが靈みたまをなんぢの子輩こらにそそぎ わが恩惠めぐみをなんぢの裔すゑにあたふべければなり
〔イザヤ書48章21節〕
21 ヱホバかれらをして沙漠さばくをゆかしめ給たまへるとき彼等かれらはかわきたることなかりき ヱホバ彼等かれらのために磐いはより水みづをながれしめ また磐いはをさきたまへば水みづほどばしりいでたり
〔イザヤ書49章9節〕
9 われ縛󠄃いましめられたる者󠄃ものにいでよといひ暗󠄃くらきにをるものに顯あらはれよといはん かれら途󠄃みちすがら食󠄃くらふことをなし もろもろの禿かぶろなる山やまにも牧草まきくさをうべし
〔イザヤ書49章10節〕
10 かれらは饑󠄃うゑずかわかず 又󠄂またやけたる砂すなもあつき日ひもうつことなし 彼等かれらをあはれむもの之これをみちびきて泉いづみのほとりに和やわらかにみちびき給たまふべければなり
〔イザヤ書58章11節〕
11 ヱホバは常つねになんぢをみちびき 乾かわけるところにても汝なんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢの骨ほねをかたうし給たまはん なんぢは潤うるほひたる園そののごとく水みづのたえざる泉いづみのごとくなるべし
〔エゼキエル書47章1節~47章8節〕
1 斯かくてかれ我われを室いへの門もんに携たづさへかへりしが室いへの閾しきみの下したより水みづの東ひがしの方かたに流ながれ出いづるあり室いへの面おもては東ひがしにむかひをりその水みづ下したより出いで室いへの右みぎの方かたよりして壇だんの南みなみより流ながれ下くだる~(8) 彼かれわれに言いふこの水みづ東ひがしの境さかひに流ながれゆきアラバにおち下くだりて海󠄃うみに入いる是これ海󠄃うみに入いればその水みづすなはち醫いゆ
〔ヨエル書3章18節〕
18 その日ひ山やまにあたらしき酒さけ滴したたり岡をかに乳󠄃ちゝ流ながれユダのもろもろの河かはに水みづ流ながれヱホバの家いへより泉水いづみ流ながれいでてシッテムの谷たにに灌そゝがん
〔ゼカリヤ書14章8節〕
8 その日ひに活いける水みづヱルサレムより出いでその半󠄃なかばは東ひがしの海󠄃うみにその半󠄃なかばは西にしの海󠄃うみに流ながれん夏なつも冬󠄃ふゆも然しかあるべし
〔ヨハネ黙示録7章17節〕
17 御座みくらの前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、彼かれらを牧ぼくして生命いのちの水みづの泉いづみにみちびき、神󠄃かみは彼かれらの目めより凡すべての淚なみだを拭ぬぐひ給たまふべければなり』
〔ヨハネ黙示録22章1節〕
1 御使󠄃みつかひまた水晶すゐしゃうのごとく透󠄃徹すきとほれる生命いのちの水みづの河かはを我われに見みせたり。この河かはは神󠄃かみと羔羊こひつじとの御座みくらより出いでて都󠄃みやこの大路おほじの眞󠄃中まなかを流ながる。

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我われあれのに香柏かうはく 合歎樹ねむのき もちの樹き および油あぶらの樹きをうゑ沙漠さばくに松󠄃まつ 杉すぎ 及および黃楊つげをともに置おかん
I will plant in the wilderness the cedar, the shittah tree, and the myrtle, and the oil tree; I will set in the desert the fir tree, and the pine, and the box tree together:


plant
〔詩篇92章13節〕
13 ヱホバの宮みやにうゑられしものはわれらの神󠄃かみの大おほ庭󠄄にはにさかえん
〔詩篇92章14節〕
14 かれらは年とし老おいてなほ果みをむすび豐ゆたかにうるほひ緑みどりの色いろみちみちて
〔イザヤ書27章6節〕
6 後のちにいたらばヤコブは根ねをはりイスラエルは芽めをいだして花はなさきその實みせかいの面おもてにみちん
〔イザヤ書32章15節〕
15 されど遂󠄅つひには靈みたまうへより我儕われらにそそぎて 荒野あれのはよき田はたとなり 良田よきはたは林はやしのごとく見みゆるとききたらん
〔イザヤ書37章31節〕
31 ユダの家いへののがれて遺󠄃のこれる者󠄃ものはふたゝび下したは根ねをはり上うへは果みを結むすぶべし
〔イザヤ書37章32節〕
32 そは遺󠄃のこるものはヱルサレムよりいで脱のがるるものはシオンの山やまよりいづるなり 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねつしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書51章3節〕
3 そはヱホバ、シオンを慰なぐさめ またその凡すべてあれたる所󠄃ところをなぐさめて その荒野あれのをエデンのごとくその沙漠さばくをヱホバの園そののごとくなしたまへり 斯かくてその中なかによろこびと歡樂たのしみとあり感謝󠄃かんしやとうたうたふ聲こゑとありてきこゆ
〔イザヤ書55章13節〕
13 松󠄃樹まつのきはいばらにかはりてはえ岡拈樹もちのきは棘おどろにかはりてはゆべし 此こはヱホバの頌󠄃美ほまれとなり並またとこしへの徴しるしとなりて絕たゆることなからん
〔イザヤ書60章21節〕
21 汝なんぢの民たみはことごとく義者󠄃ただしきものとなりてとこしへに地ちを嗣つがん かれはわが植うゑたる樹株こかぶわが手ての工わざわが榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものとなるべし
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへ冠かんむりをたまひてシオンの中なかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらを予あたへ うれひの心こゝろにかへて讃美さんびの衣ころもをかたへしめたまふなり かれらは義ぎの樹き ヱホバの植うゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔イザヤ書61章11節〕
11 地ちは芽めざをいだし畑はたはまけるものを生しやうずるがごとく 主しゆヱホバは義ぎと譽ほまれとをもろもろの國くにのまへに生しやうぜしめ給たまふべし
〔エゼキエル書17章22節~17章24節〕
22 主しゆヱホバかく言いひたまふ我われ高たかき香柏かうはくの梢󠄃こずゑの一ひとつを取とりてこれを樹うゑその芽めの巓󠄄いただきより若芽わかめを摘つみとりて之これを高たかき勝󠄃すぐれたる山やまに樹うゆべし~(24) 是こゝに於おいて野のの樹きみな我われヱホバが高たかき樹きを卑󠄃ひくくし卑󠄃ひくき樹きを高たかくし綠みどりなる樹きを枯かれしめ枯木かれきを綠みどりならしめしことを知しらん我われヱホバこれを言いひ之これを爲なすなり
〔エゼキエル書47章12節〕
12 河かはの傍かたはらその岸きしの此旁こなた彼旁かなたに食󠄃くらはるる果みを結むすぶ諸󠄃もろ〳〵の樹き生おひそだたんその葉はは枯かれずその果みは絕たえず月󠄃々つき〴〵新あたらしき果みをむすぶべし是これその水みづかの聖󠄃所󠄃きよきところより流ながれいづればなりその果みは食󠄃しよくとなりその葉はは藥くすりとならん

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かくて彼等かれらこれを見みてヱホバの手ての作なしたまふところイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやの造󠄃つくり給たまふ所󠄃ところなるをしり且かつこころをとめ且かつともどもにさとらん
That they may see, and know, and consider, and understand together, that the hand of the LORD hath done this, and the Holy One of Israel hath created it.


(Whole verse)
〔出エジプト記9章16節〕
16 抑そも〳〵わが汝なんぢをたてたるは即すなはちなんぢをしてわが權能ちからを見みさしめわが名なを全󠄃地ぜんちに傳つたへんためなり
〔民數紀略23章23節〕
23 ヤコブには魔󠄃術󠄃まじゆつなしイスラエルには占卜うらなひあらず神󠄃かみはその爲なすところをその時ときにヤコブに吿つげイスラエルにしめしたまふなり
〔ヨブ記12章9節〕
9 誰たれかこの一切すべての者󠄃ものに依よりてヱホバの手てのこれを作つくりしなるを知しらざらんや
〔詩篇109章27節〕
27 ヱホバよこれらは皆みななんぢの手みてよりいで 汝なんぢのなしたまへることなるを彼等かれらにしらしめたまへ
〔イザヤ書43章7節~43章13節〕
7 すべてわが名なをもて稱󠄄となへらるる者󠄃ものをきたらせよ 我われかれらをわが榮光えいくわうのために創造󠄃さうざうせり われ曩さきにこれを造󠄃つくりかつ成󠄃なしをはれり~(13) 今いまよりわれは主しゆなりわが手てより救すくひいだし得うるものなし われ行おこなはば誰たれかとどむることを得えんや
〔イザヤ書43章21節〕
21 この民たみはわが頌󠄃美ほまれをのべしめんとて我われおのれのために造󠄃つくれるなり
〔イザヤ書44章23節〕
23 天てんよ うたうたへヱホバこのことを成󠄃なしたまへり 下したなる地ちよよばはれ もろもろの山やまよ林はやしおよびその中なかのもろもろの木きよ こゑを發はなちてうたふべし ヱホバはヤコブを贖あがなへり イスラエルのうちに榮光えいくわうをあらはし給たまはん
〔イザヤ書45章6節~45章8節〕
6 而しかして日ひのいづるところより西にしのかたまで人々ひと〴〵我われのほかに神󠄃かみなしと知しるべし 我われはヱホバなり他ほかにひとりもなし~(8) 天てんようへより滴したたらすべし 雲くもよ義ぎをふらすべし 地ちはひらけて救すくひを生しやうじ義ぎをもともに萌もえいだすべし われヱホバ之これを創造󠄃さうざうせり
〔イザヤ書66章18節〕
18 我われかれらの作爲わざとかれらの思念おもひとをしれり 時とききたらばもろもろの國民くにびとともろもろの族やからとをあつめん 彼等かれらきたりてわが榮光えいくわうをみるべし
〔エペソ書2章6節~2章10節〕
6 共ともに甦よみがへらせ、共ともに天てんの處ところに坐ざせしめ給たまへり。~(10) 我われらは神󠄃かみに造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみの預あらかじめ備そなへ給たまひし善よき業わざに步あゆむべく、キリスト・イエスの中うちに造󠄃つくられたるなり。
〔テサロニケ後書1章10節〕
10 その時ときは主しゅおのが聖󠄃徒せいとによりて崇あがめられ、凡すべての信しんずる者󠄃もの(なんぢらも我われらの證あかしを信しんじたる者󠄃ものなり)によりて讃ほめられんとて來きたりたまふ日ひなり。

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ヱホバ言いひ給たまはく なんぢらの道󠄃理ことわりをとり出いだせ ヤコブの王わういひたまはく 汝等なんぢらのかたき證あかしをもちきたれ
Produce your cause, saith the LORD; bring forth your strong reasons, saith the King of Jacob.


Produce
〔ヨブ記23章3節〕
3 ねがはくは神󠄃かみをたづねて何處いづくにか遇󠄃あひまつるを知しり其その御座みくらに參まゐりいたらんことを
〔ヨブ記23章4節〕
4 我われこの愁訴うつたへをその御前󠄃みまへに陳ならべ口くちを極きはめて辨論あげつらはん
〔ヨブ記31章37節〕
37 我われわが步履あゆみの數󠄄かずを彼かれに述󠄃のべん 君王きみたる者󠄃もののごとくして彼かれに近󠄃ちかづかん
〔ヨブ記38章3節〕
3 なんぢ腰󠄃こしひきからげて丈󠄃夫をとこのごとくせよ 我われなんぢに問とはん 汝なんぢわれに答こたへよ
〔ヨブ記40章7節~40章9節〕
7 なんぢ腰󠄃こしひきからげて丈󠄃夫をとこのごとくせよ 我われなんぢに問とはん なんぢ我われにこたへよ~(9) なんぢ神󠄃かみのごとき腕うでありや 神󠄃かみのごとき聲こゑをもて轟とどろきわたらんや
〔ミカ書6章1節〕
1 請󠄃こふ汝なんぢらヱホバの宣のたまふところを聽きけ 汝なんぢ起󠄃たちあがりて山やまの前󠄃まへに辨爭あらそへ 崗をかに汝なんぢの聲こゑを聽きかしめよ
〔ミカ書6章2節〕
2 山々やま〳〵よ地ちの易かはることなき基もとゐよ 汝なんぢらヱホバの辨爭あらそひを聽きけ ヱホバその民たみと辨爭あらそひを爲なしイスラエルと論ろんぜん

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これを持來もちきたりてわれらに後のちならんとする事ことをしめせ そのいやさきに成󠄃なるべきことを示しめせ われら心こゝろをとめてその終󠄃をはりをしらん 或あるいはきたらんとする事ことをわれらに聞きかすべし
Let them bring them forth, and shew us what shall happen: let them shew the former things, what they be, that we may consider them, and know the latter end of them; or declare us things for to come.


and shew
〔イザヤ書42章9節〕
9 さきに預言よげんせるところはや成󠄃なれり 我われまた新あたらしきことをつげん 事こといまだ兆󠄃きざさざるさきに我われまづなんぢらに聞きかせんと
〔イザヤ書43章9節~43章12節〕
9 國々くに〴〵はみな相あひ集つどひもろもろの民たみはあつまるべし 彼等かれらのうち誰たれかいやさきに成󠄃なるべきことをつげ之これをわれらに聞きかすることを得えんや その證人あかしびとをいだして己おのれの是ぜなるをあらはすべし 彼等かれらききて此こはまことなりといはん~(12) われ前󠄃さきにつげまた救すくひをほどこし また此この事ことをきかせたり 汝等なんぢらのうちには他神󠄃あだしかみなかりき なんぢらはわが證あかし人びとなり 我われは神󠄃かみなり これヱホバ宣の給たまへるなり
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ また共ともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへより示しめしたりや 誰たれかむかしより吿つげたりしや 此こはわれヱホバならずや 我われのほかに神󠄃かみあることなし われは義ぎをおこなひ救すくひをほどこす神󠄃かみにして我われのほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書48章14節〕
14 汝なんぢら皆みなあつまりてきけ ヱホバの愛あいするものヱホバの好このみたまふ所󠄃ところをバビロンに成󠄃なし その腎かひなはカルデヤ人びとのうへにのぞまん 彼等かれらのうち誰たれかこれらの事ことをのべつげしや
〔ヨハネ傳13章19節〕
19 今いまその事ことの成󠄃ならぬ前󠄃まへに之これを汝なんぢらに吿つぐ、事ことの成󠄃ならん時とき、わが夫それなるを汝なんぢらの信しんぜんためなり。
〔ヨハネ傳16章14節〕
14 彼かれはわが榮光えいくわうを顯あらはさん、それは我わがものを受うけて汝なんぢらに示しめすべければなり。
consider them

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なんぢら後のちならんとすることをしめせ我儕われらなんぢらが神󠄃かみなることを知しらん なんぢら或あるいはさいはひし或あるいはわざはひせよ 我儕われらともに見みておどろかん
Shew the things that are to come hereafter, that we may know that ye are gods: yea, do good, or do evil, that we may be dismayed, and behold it together.


do good
〔イザヤ書45章7節〕
7 われは光ひかりをつくり又󠄂またくらきを創造󠄃さうざうす われは平󠄃和へいわをつくりまた禍󠄃害󠄅わざはひをさうざうす 我われはヱホバなり 我われすべてこれらの事ことをなすなり
〔イザヤ書46章7節〕
7 彼等かれらはこれをもたげて肩󠄃かたにのせ 負󠄅おひゆきてその處ところに安置あんちす すなはち立たちてその處ところをはなれず 人ひとこれにむかひて呼よばはれども答こたふること能あたはず 又󠄂またこれをすくひて苦難󠄄くるしみのうちより出いだすことあたはず
〔エレミヤ記10章5節〕
5 こは圓まるき柱󠄃はしらのごとくにして言ものいはずまた步あゆむこと能あたはざるによりて人ひとにたづさへらる是これは災害󠄅わざはひをくだし亦または福󠄃祉󠄃さいはひをくだすの權ちからなきによりて汝なんぢらこれを畏おそるる勿なかれ
that we may know
〔イザヤ書42章9節〕
9 さきに預言よげんせるところはや成󠄃なれり 我われまた新あたらしきことをつげん 事こといまだ兆󠄃きざさざるさきに我われまづなんぢらに聞きかせんと
〔イザヤ書44章7節〕
7 我われいにしへの民たみをまうけしより以來このかた たれかわれのごとく後事のちのことをしめし又󠄂またつげ又󠄂またわが前󠄃まへにいひつらねんや 試こゝろみに成󠄃ならんとすること來きたらんとすることを吿つげよ
〔イザヤ書44章8節〕
8 なんぢら懼おそるるなかれ慴をののくなかれ 我われいにしへより聞きかせたるにあらずや吿つげしにあらずや なんぢらはわが證人あかしびとなり われのほか神󠄃かみあらんや 我われのほかには磐いはあらず われその一ひとつだに知しることなし
〔イザヤ書45章8節〕
8 天てんようへより滴したたらすべし 雲くもよ義ぎをふらすべし 地ちはひらけて救すくひを生しやうじ義ぎをもともに萌もえいだすべし われヱホバ之これを創造󠄃さうざうせり
〔イザヤ書46章9節〕
9 汝等なんぢらいにしへより以來このかたのことをおもひいでよ われは神󠄃かみなり我われのほかに神󠄃かみなし われは神󠄃かみなり我われのごとき者󠄃ものなし
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことを始はじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることを昔むかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならず立たつといひ すべて我わがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔ヨハネ傳13章19節〕
19 今いまその事ことの成󠄃ならぬ前󠄃まへに之これを汝なんぢらに吿つぐ、事ことの成󠄃ならん時とき、わが夫それなるを汝なんぢらの信しんぜんためなり。
〔使徒行傳15章18節〕
18 古いにしへより此これ等らのことを知しらしめ給たまふ主しゅ、 これを言いひ給たまふ」とあるが如ごとし。

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視󠄃みよなんぢらは無なきもののごとし なんぢらの事わざはむなし なんぢらを撰えらぶものは憎󠄃にくむべきものなり
Behold, ye are of nothing, and your work of nought: an abomination is he that chooseth you.


an abomination
〔申命記7章26節〕
26 憎󠄃にくむべき物ものを汝なんぢの家いへに携たづさへいるべからず恐おそらくは汝なんぢも其そのごとくに詛のろはるゝ者󠄃ものとならん汝なんぢこれを大おほいに忌いみ痛いたく嫌󠄃きらふべし是これは詛のろふべき者󠄃ものなればなり
〔申命記27章15節〕
15 偶像󠄃ぐうざうは工人こうじんの手ての作さくにしてヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなれば凡すべてこれを刻󠄂きざみまたは鑄い造󠄃つくりて密ひそかに安置かざりおく人ひとは詛のろはるべしと民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔イザヤ書66章24節〕
24 かれら出いでてわれに逆󠄃そむきたる人ひとの屍かばねをみん その蛆うじしなずその火ひきえず よろづの人ひとにいみきらはるべし
〔ヨハネ黙示録17章5節〕
5 額ひたひには記しるされたる名なあり。曰いはく『奧義おくぎ大おほいなるバビロン、地ちの淫婦󠄃いんぷらと憎󠄃にくむべき者󠄃ものとの母はは』
of nothing
無し
of nought
無し
ye are
〔詩篇115章8節〕
8 此これをつくる者󠄃ものとこれに依賴よりたのむものとは皆みなこれにひとしからん
〔イザヤ書41章29節〕
29 かれらの爲わざはみな徒然いたづらにして無なきもののごとし その偶像󠄃ぐうざうは風かぜなりまた空󠄃むなしきなり
〔イザヤ書44章9節〕
9 偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみな空󠄃むなしく かれらが慕したふところのものは益󠄃えきなし その證あかしを見みるものは見みることなく知しることなし 斯かゝるがゆゑに恥はぢをうくべし
〔イザヤ書44章10節〕
10 たれか神󠄃かみをつくり又󠄂またえきなき偶像󠄃ぐうざうを鑄いたりしや
〔エレミヤ記10章8節〕
8 彼かれらはみな獸けもののことくまた痴愚おろかなり虛むなしき者󠄃ものの敎をしへは惟たゞ木きのみ
〔エレミヤ記10章14節〕
14 すべての人ひとは獸けものの如ごとくにして智ちなしすべての鑄匠いものしはその作つくりし像󠄃ざうのために辱はぢをとる其その鑄いるところの像󠄃ざうは僞物いつはりものにしてその中うちに靈魂たましひなければなり
〔エレミヤ記51章17節〕
17 すべての人ひとは獸けもののごとくにして智慧󠄄ちゑなし諸󠄃すべての鑄物師いものしはその作つくりし像󠄃ざうのために辱はぢを取とる其その鑄いるところの像󠄃ざうは僞いつはりの者󠄃ものにしてその中うちに靈たましひなし
〔エレミヤ記51章18節〕
18 其等それらは空󠄃むなしき者󠄃ものにして迷󠄃妄まよひの工作わざなりわが臨のぞむとき其等それらは滅ほろぶべし
〔コリント前書8章4節〕
4 偶像󠄃ぐうざうの供物そなへものを食󠄃くらふことに就つきては、我われら偶像󠄃ぐうざうの世よになき者󠄃ものなるを知しり、また唯一ゆゐいつの神󠄃かみの外ほかには神󠄃かみなきを知しる。

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われ一人ひとりを起󠄃おこして北きたよりきたらせ我わが名なをよぶものを東ひがしよりきたらしむ 彼かれきたりもろもろの長をさをふみて泥ひぢのごとくにし陶工すゑつくりのつちくれを踐ふむがごとくにせん
I have raised up one from the north, and he shall come: from the rising of the sun shall he call upon my name: and he shall come upon princes as upon morter, and as the potter treadeth clay.


I have
無し
come upon
〔サムエル後書22章43節〕
43 地ちの塵ちりの如ごとくわれ彼等かれらをうちくだき又󠄂また衢間ちまたの泥どろのごとくわれ彼等かれらをふみにぢる
〔イザヤ書10章6節〕
6 われ彼かれをつかはして邪󠄅曲よこしまなる國くにをせめ我われかれに命めいじて我わがいかれる民たみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらを街ちまたの泥ひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔イザヤ書41章2節〕
2 たれか東ひがしより人ひとをおこししや われは公󠄃義ただしきをもて之これをわが足下あしもとに召めし その前󠄃まへにもろもろの國くにを服󠄃ふくせしめ また之これにもろもろの王わうををさめしめ かれらの劍つるぎをちりのごとくかれらの弓ゆみをふきさらるる藁わらのごとくならしむ
〔ミカ書7章10節〕
10 わが敵てきこれを見みん 汝なんぢの神󠄃かみヱホバは何處いづこにをるやと我われに言いへる者󠄃もの恥辱はぢをかうむらん 我われかれを目めに見みるべし 彼かれは街衢ちまたの泥どろのごとくに踏ふみつけらるべし
〔ゼカリヤ書10章5節〕
5 彼等かれら戰たゝかふ時ときは勇󠄃士ゆうしのごとくにして街衢ちまたの泥どろの中なかに敵てきを蹂躪ふみにじらんヱホバかれらとともに在いませば彼かれら戰たゝかはん馬むまに騎のれる者󠄃等ものどもすなはち媿はぢを抱󠄃いだくべし
raised
〔イザヤ書21章2節〕
2 われ苛からき默示もくしをしめされたり 欺騙󠄃者󠄃あざむくものはあざむき荒あらすものはあらすべし エラムよ上のぼれメデアよかこめ 我われすでにすべての歎息なげきをやめしめたり
〔イザヤ書44章28節〕
28 又󠄂またクロスについては彼かれはわが牧者󠄃ぼくしやすべてわが好このむところを成󠄃ならしむる者󠄃ものなりといひ ヱルサレムについてはかさねて建󠄄たてられその宮みやの基もとゐすゑられんといふ
〔イザヤ書45章1節~45章6節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろの國くにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろの王わうの腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせて門もんをとづるものなからしめん~(6) 而しかして日ひのいづるところより西にしのかたまで人々ひと〴〵我われのほかに神󠄃かみなしと知しるべし 我われはヱホバなり他ほかにひとりもなし
〔イザヤ書45章13節〕
13 われ義ぎをもて彼かのクロスを起󠄃おこせり われそのすべての道󠄃みちをなほくせん 彼かれはわが邑まちをたてわが俘囚とらはれびとを價あたひのためならず報むくいのためならずして釋ゆるすべし これ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことを始はじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることを昔むかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならず立たつといひ すべて我わがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔イザヤ書46章11節〕
11 われ東ひがしより鷲わしをまねき遠󠄄國とほきくによりわが定さだめおける人ひとをまねかん 我われこのことを語かたりたれば必かならず來きたらすべし 我われこのことを謀はかりたればかならず成󠄃なすべし
〔エレミヤ記51章27節~51章29節〕
27 纛はたを地ちに樹たて箛らつぱを國々くに〴〵の中うちに吹ふき國々くに〴〵の民たみをあつめて之これを攻せめアララテ、ミンニ、アシケナズの諸󠄃國くに〴〵を招まねきて之これを攻せめ軍長ぐんちやうをたてて之これを攻せめ恐おそろしき蝗いなごのごとくに馬うまをすすめよ~(29) 地ちは震ふるひ搖うごかんそはヱホバその意旨おもひをバビロンになしバビロンの地ちをして住󠄃すむ人ひとなき荒地あれちとならしめたまふべければなり
shall he call
〔エズラ書1章2節〕
2 ペルシヤ王わうクロスかく言いふ 天てんの神󠄃かみヱホバ地上ちじやうの諸󠄃國しよこくを我われに賜たまへり その家いへをユダのヱルサレムに建󠄄たつることを我われに命めいず
〔エズラ書1章3節〕
3 凡およそ汝なんぢらの中うちもしその民たみたる者󠄃ものあらばその神󠄃かみの助たすけを得えてユダのヱルサレムに上のぼりゆきヱルサレムなるイスラエルの神󠄃かみヱホバの室いへを建󠄄たつることをせよ 彼かれは神󠄃かみにましませり

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たれか初はじめよりこれらの事ことをわれらに吿つげてしらしめたりや たれか上古いにしへよりわれらに吿つげてこは是ぜなりといはしめたりや 一人ひとりだに吿つぐるものなし一人ひとりだに聞きかするものなし 一人ひとりだになんぢらの言ことばをきくものなし
Who hath declared from the beginning, that we may know? and beforetime, that we may say, He is righteous? yea, there is none that sheweth, yea, there is none that declareth, yea, there is none that heareth your words.


declared
〔イザヤ書41章22節〕
22 これを持來もちきたりてわれらに後のちならんとする事ことをしめせ そのいやさきに成󠄃なるべきことを示しめせ われら心こゝろをとめてその終󠄃をはりをしらん 或あるいはきたらんとする事ことをわれらに聞きかすべし
〔イザヤ書43章9節〕
9 國々くに〴〵はみな相あひ集つどひもろもろの民たみはあつまるべし 彼等かれらのうち誰たれかいやさきに成󠄃なるべきことをつげ之これをわれらに聞きかすることを得えんや その證人あかしびとをいだして己おのれの是ぜなるをあらはすべし 彼等かれらききて此こはまことなりといはん
〔イザヤ書44章7節〕
7 我われいにしへの民たみをまうけしより以來このかた たれかわれのごとく後事のちのことをしめし又󠄂またつげ又󠄂またわが前󠄃まへにいひつらねんや 試こゝろみに成󠄃ならんとすること來きたらんとすることを吿つげよ
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ また共ともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへより示しめしたりや 誰たれかむかしより吿つげたりしや 此こはわれヱホバならずや 我われのほかに神󠄃かみあることなし われは義ぎをおこなひ救すくひをほどこす神󠄃かみにして我われのほかに神󠄃かみあることなし
〔ハバクク書2章18節~2章20節〕
18 雕像󠄃てうざうはその作さく者󠄃ものこれを刻󠄂きざみたりとて何なにの益󠄃えきあらんや 又󠄂また鑄像󠄃しゆざうおよび僞師ぎしは語ものいはぬ偶像󠄃ぐうざうなればその像󠄃ざうの作さく者󠄃しやこれを作つくりて賴たのむとも何なにの益󠄃えきあらんや~(20) 然しかりといへどもヱホバはその聖󠄃殿きよきみやに在ましますぞかし 全󠄃地ぜんちその御前󠄃みまへに默もくすべし
righteous
〔イザヤ書41章23節〕
23 なんぢら後のちならんとすることをしめせ我儕われらなんぢらが神󠄃かみなることを知しらん なんぢら或あるいはさいはひし或あるいはわざはひせよ 我儕われらともに見みておどろかん

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われ豫あらかじめシオンにいはん なんぢ視󠄃みよ かれらを見みよと われ又󠄂またよきおとづれを吿つぐるものをヱルサレムに予あたへん
The first shall say to Zion, Behold, behold them: and I will give to Jerusalem one that bringeth good tidings.


I will give
〔エズラ書1章1節〕
1 ペルシヤ王わうクロスの元年ぐわんねんに當あたりヱホバ曩さきにエレミヤの口くちによりて傳つたへたまひしその聖󠄃言みことばを成󠄃なさんとてペルシヤ王わうクロスの心こゝろを感動かんどうしたまひければ王わうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよを出いだして徧あまねく國こく中ちうに吿示つげしめして云いはく
〔エズラ書1章2節〕
2 ペルシヤ王わうクロスかく言いふ 天てんの神󠄃かみヱホバ地上ちじやうの諸󠄃國しよこくを我われに賜たまへり その家いへをユダのヱルサレムに建󠄄たつることを我われに命めいず
〔イザヤ書40章9節〕
9 よき音󠄃信おとづれをシオンにつたふる者󠄃ものよ なんぢ高山たかやまにのぼれ 嘉よきおとづれをヱルサレムにつたふる者󠄃ものよ なんぢ强つよく聲こゑをあげよ こゑを揚あげておそるるなかれ ユダのもろもろの邑まちにつけよ なんぢらの神󠄃かみきたり給たまへりと
〔イザヤ書44章28節〕
28 又󠄂またクロスについては彼かれはわが牧者󠄃ぼくしやすべてわが好このむところを成󠄃ならしむる者󠄃ものなりといひ ヱルサレムについてはかさねて建󠄄たてられその宮みやの基もとゐすゑられんといふ
〔イザヤ書52章7節〕
7 よろこびの音󠄃信おとづれをつたへ平󠄃和おだやかをつげ 善よきおとづれをつたへ救すくひをつげ シオンに向むかひてなんぢの神󠄃かみはすべ治をさめたまふといふものの足あしは山上やまのうへにありていかに美うるはしきかな
〔ナホム書1章15節〕
15 嘉よき音󠄃信おとづれを傳つたふる者󠄃ものの脚あし山やまの上うへに見みゆ 彼かれ平󠄃安へいあんを宣のぶ ユダよ汝なんぢの節󠄄筵いはひを行おこなひ汝なんぢの誓願せいぐわんを果はたせ 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの重かさねて汝なんぢの中なかを通󠄃とほらざるべし 彼かれは全󠄃まつたく絕たゝる
〔ルカ傳2章10節〕
10 御使󠄃みつかひかれらに言いふ『懼おそるな、視󠄃みよ、この民たみ、一般いっぱんに及およぶべき、大おほいなる歡喜よろこびの音󠄃信おとづれを我われなんぢらに吿つぐ、
〔ルカ傳2章11節〕
11 今日けふダビデの町まちにて汝なんぢらの爲ために救主すくひぬしうまれ給たまへり、これ主しゅキリストなり。
〔ロマ書10章15節〕
15 遣󠄃つかはされずば爭いかで宣傳のべつたふることを爲せん『ああ美うるわしきかな、善よき事ことを吿つぐる者󠄃ものの足あしよ』と錄しるされたる如ごとし。
first
〔イザヤ書41章4節〕
4 このことは誰たがおこなひしや たが成󠄃なししや たが太初はじめより世々よゝの人ひとをよびいだししや われヱホバなり 我われははじめなり終󠄃をはりなり
〔イザヤ書43章10節〕
10 ヱホバ宣給のたまはくなんぢらはわが證人あかしびとわがえらみし僕しもべなり 然さればなんぢら知しりてわれを信しんじわが主しゆなるをさとりうべし 我われよりまへにつくられし神󠄃かみなく我われよりのちにもあることなからん
〔イザヤ書44章6節〕
6 ヱホバ、イスラエルの王わうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われは始はじめなりわれは終󠄃をはりなり われの外ほかに神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書48章12節〕
12 ヤコブよわが召めしたるイスラエルよ われにきけ われは是これなり われは始はじめまた終󠄃をはりなり
〔ヨハネ黙示録2章8節〕
8 スミルナに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「最先いやさきにして最後いやはてなる者󠄃もの、死人しにんとなりて復また生いきし者󠄃もの、かく言いふ。

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われ見みるに一人ひとりだになし かれらのなかに謀略はかりごとをまうくるもの一人ひとりだになし 我われかれらに問とへどこたふるもの一人ひとりだになし
For I beheld, and there was no man; even among them, and there was no counseller, that, when I asked of them, could answer a word.


I beheld
〔イザヤ書63章5節〕
5 われ見みてたすくる者󠄃ものなく扶ささふる者󠄃ものなきを奇あやしめり この故ゆゑにわが臂かひなわれをすくひ我わがいきどほり我われをささへたり
〔ダニエル書2章10節〕
10 カルデヤ人等びとらこたへて王わうの前󠄃まへに申まうしけるは世よの中なかには王わうのその事ことを示しめし得うる人ひと一箇ひとりもなし是こゝをもて王わうたる者󠄃もの主しゆたる者󠄃もの君きみたる者󠄃等ものなどの中なかに斯かゝる事ことを博󠄄士はかせまたは法術󠄃士はふじゆつしまたはカルデヤ人びとに問とひたづねし者󠄃もの絕たえてあらざるなり
〔ダニエル書2章11節〕
11 王わうの問とひたまふその事ことは甚はなはだ難󠄄かたし肉󠄁身にくしんなる者󠄃ものと共ともに居をらざる神󠄃々かみ〴〵を除のぞきては王わうの前󠄃まへにこれを示しめすことを得うる者󠄃もの無なかるべしと
〔ダニエル書4章7節〕
7 すなはち博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつしカルデヤ人びと卜筮師うらなひし等らきたりしに囚よりて我われその夢ゆめを彼かれらに語かたりけるに彼かれらはその解明ときあかしを我われにしめすことを得えざりき
〔ダニエル書4章8節〕
8 かくて後のちダニエルわが前󠄃まへに來きたれり彼かれの名なは吾わが神󠄃かみの名なにしたがひてベルテシヤザルと稱󠄄となへられその裏うちには聖󠄃きよき神󠄃かみの靈れいやどれり我われその夢ゆめを彼かれの前󠄃まへに語かたりて曰いひけらく
〔ダニエル書5章8節〕
8 王わうの智者󠄃ちしや等どもは皆みなきたりしかどもその文󠄃字もじを讀よむこと能あたはずまたその解明ときあかしを王わうにしめすこと能あたはざりければ
answer

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かれらの爲わざはみな徒然いたづらにして無なきもののごとし その偶像󠄃ぐうざうは風かぜなりまた空󠄃むなしきなり
Behold, they are all vanity; their works are nothing: their molten images are wind and confusion.


they are all
〔詩篇115章4節~115章8節〕
4 かれらの偶像󠄃ぐうざうはしろかねと金こがねにして人ひとの手てのわざなり~(8) 此これをつくる者󠄃ものとこれに依賴よりたのむものとは皆みなこれにひとしからん
〔詩篇135章15節~135章18節〕
15 もろもろのくにの偶像󠄃ぐうざうはしろかねと金こがねにして人ひとの手てのわざなり~(18) これを造󠄃つくるものと之これによりたのむものとは皆みなこれにひとしからん
〔イザヤ書41章24節〕
24 視󠄃みよなんぢらは無なきもののごとし なんぢらの事わざはむなし なんぢらを撰えらぶものは憎󠄃にくむべきものなり
〔イザヤ書44章9節~44章20節〕
9 偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみな空󠄃むなしく かれらが慕したふところのものは益󠄃えきなし その證あかしを見みるものは見みることなく知しることなし 斯かゝるがゆゑに恥はぢをうくべし~(20) かかる人ひとは灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへる心こゝろにまどはされて己おのがたましひを救すくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔エレミヤ記10章2節~10章16節〕
2 ヱホバかくいひたまふ汝なんぢら異邦󠄆人ことくにびとの途󠄃みちに效ならふ勿なかれ異邦󠄆人ことくにびとは天てんにあらはるる徴しるしを懼おそるるとも汝なんぢらはこれを懼おそるる勿なかれ~(16) ヤコブの分󠄃ぶんは是かくのごとくならず彼かれは萬物ばんもつの造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふの杖つゑなりその名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔ハバクク書2章18節〕
18 雕像󠄃てうざうはその作さく者󠄃ものこれを刻󠄂きざみたりとて何なにの益󠄃えきあらんや 又󠄂また鑄像󠄃しゆざうおよび僞師ぎしは語ものいはぬ偶像󠄃ぐうざうなればその像󠄃ざうの作さく者󠄃しやこれを作つくりて賴たのむとも何なにの益󠄃えきあらんや
wind
〔エレミヤ記5章13節〕
13 預言者󠄃よげんしやは風かぜとなり言ことばはかれらの衷うちにあらず斯かく彼かれらになるべしと